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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます






「し、しのぶ。ごめんね遅くなって…。」

し「………私そのお魚が良いです…。」

「すぐ焼こうっ!!すぐ焼こうねっっ!!」




まるで犯された後の様に意気消沈している
しのぶにが駆け寄って慰めると
どうやらお腹は減っているようなので
取ってきた予備の魚を急いで焼くことにした。

とりあえず何か他のものを口にしたいだろう。





宇「お前らなぁ、流石に無理強いは駄目だぞ?」

杏「宇髄っ!!お前も食えっ!!うまい!」

実「こんだけ取ったんだァ…手伝えェ。」

宇「げ、やっぱりこうなるのかよ。」




その様子にあまりにも不憫に思った天元が
やんわりとやりすぎだ、と注意するのだが
今度は標的が自分になったらしく
にじり寄る2人に少し後退りをする。

自分の垢を食った小魚はやっぱり御免な様だ。





「し、しのぶ?……私の事…好きよね?」

し「……不死川さん煉獄さんっ!!
も食べてないですよっ!!!」

「おおーう、まさかの裏切り。」




そんな天元を見て危険を感じたので
遠回しにしのぶを止めようとしたのだが
連帯責任だと言わんばかりに
実弥と杏寿郎にもう1人の生贄だと捧げられた。


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