【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
杏「むっ!そう言えばそうだなっ!!」
実「よォし、…食わせてやるよォ。」
「杏寿郎はまだしも
実弥は絶対っっ面白がってるでしょっ!!!」
宇「顔がド派手にニヤついてんだよ!!
嫌がってんの見て面白がってんだろ!!!」
何とか回避しようと2人横並びで
後退りしながら ニヤニヤと笑う実弥に
ツッコミを入れるとその言葉に1度停止してから
実弥はコテン。と首を傾げた。
実「面白がってるってか、よく考えたら
俺もコレ、沢山は食いたくねェんだ。」
宇 「「それに巻き込まないでくれ!!」」
杏「つべこべ煩いぞっ!!とりあえず食え!!」
実「何も死にゃしねェっ!!勿体ねェだろ!!」
結局今のところ喜んで食べているのは
当初必死で嫌がっていた杏寿郎1人だけ。
それでも食わせようとにじりよってくる
2人に天元とはヒクヒクと
肩頬を引き攣らせて苦笑いをしている。
「せ、せっかく魚取ってきたのに…。」
宇「そ、そうだお前らの分もあるんだぞっ!!」
し「イチャついて帰ってきたんだから
当然の報いです!!まったく!!」
宇 「「…う”っ。
……(思い出しちゃった。/ちまった。)」」
「…なんだァテメェら顔見合せて…。
……………いや、何で真っ赤なんだよ。」
”イチャついて帰ってきた”という
しのぶの言葉にさっきの水の中での事を
何となく思い出したんだろう
天元とは顔を見合わせてから
ぼっと火がついたように赤くなって焦りだした。