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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます







し「ちょ、ちょっと!!何してたんですか!?
この馬鹿どもを何とかして下さいっ!!!」

宇 「「……え”!?」」



変わりの魚も取ったし楽しい時間も過ごせたと
ご機嫌に現れた2人の目の前には
予想外の光景としのぶの叫びが響いてきた。





「そ、そっちこそ何してんのっ!?」

宇「お、お前ら胡蝶に盛ってんのか!?」

し「し、しつこいんですよ!!本当にッッ!!!!」




杏寿郎と実弥に2人がかりで押し倒され
頬を掴まれているしのぶは
ほんとに心底嫌そうにしていて
バタバタと必死に暴れ回っていた。





実「ちげェよ!!コイツが魚食わねェんだ!!」
杏「1つで良いから食ってみろ!!美味いぞ!!」

し「嫌ですっ!!本当に嫌なんですっ!!!」


宇 「「ああ、なるほど。」」




ああ、食育か………。と2人が
何もそこまでしなくても良いんじゃ…と
唖然としていると杏寿郎がしのぶの口を
無理矢理こじ開けてソコに実弥が
ヒョイッと何匹か小魚をほおり投げた。





し「…っ。…お、美味しけど。気持ち悪いです。」

杏「1つ食べても駄目ならば仕方がないな!!」
実「ちっ…細けェこと気にしやがって……。」





吐き出す訳にもいかずに何とか飲み込んで
これ以上の食育はごめんだとしのぶが
感想を嫌そうに伝えると
2人はとりあえず満足したのかそろそろと
火の元へ帰っていき例の小魚をつつきだした。


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