【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
宇「なぁ。痛くない方法ちゃんと知ってるから。
帰ったら、抱かせてくれよ。怖くねぇから。」
「が、頑張る。(この時代にローションとか
あるのかな?忍の道具……とか?何だろ。)」
俺的にはとりあえずまだまだ宝物を増やす
つもり満々なので、ココも流石に譲れない。
というか、譲るとかじゃなくて
逸物がでかいから何て理由で断られるのは
本当に御免だから…ぶっちゃけ知らないが
ここは誤魔化させ貰おうと思う。
宇「…忍には関係ない方法だから勘違いすんな。
あのな?そんな助平な訓練ねぇからな??
くノ一は身を守る為にも確かにあるらしいが
男の俺は教養程度の教育しかされてねぇぞ。」
「え”……なんでバレたの!?」
何やら考え込むにカマをかけたら
まんまと引っかかって驚いた顔をしたので
こいつは時々ほんとにド派手な馬鹿だと
手を離してフニフニとした頬を摘んだ。
宇「の考えてることは大抵分かる。
いつもお前しか見てないんだから当たり前だろ。」
俺からしたらだいぶ分かりやすい。
とくに、こんな気が抜けている時は
手に取るように何を考えてるのか分かるんだ。
「…私…天元なら、大丈夫かも。」
宇「ははっ、何だよそれ。ド派手に嬉しい。」
ぽーっ。とした顔でそう呟いたのが嬉しくて
また手を握ってご機嫌に歩き出す。
皆がいる位置が見えても手は繋いだままで
今日はきっとこのまま手を繋いで皆の所へ行ける。
それがまた幸せで俺はゆるゆるに緩んだ口元を
何とか正してからの手を引いて
ガサッと茂みから飛び出した。