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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます






「ねぇ、天元……ごめんね辛かったよね?
ちゃんと今度はそういうのも考えるから。」







散々ソレで不死川と拗れていたから
置いていかれて不安になったんだろう
眉を下げて謝る姿にうっかり笑ってしまった。





宇「ははっ!!…辛くねぇよ。
どんな状態でも派手に嬉しいから
もっと、いくらでも甘えろよ。」




確かに耐えるのはちょっとばかり辛いが
そんな事よりも頼るように甘える姿が
可愛くて酷く嬉しく思うから
いくらでも、もっと甘えて欲しいなんて思う。





「…うん、…また甘えちゃうと思う。
天元だと…なんか安心しちゃって……。
本当はいつも…くっつきたかったの。」





俺の言葉に目を見開いてから
へにゃりと笑った顔なんて
夢みたいに可愛くて今なら本当に何でもできる
そんな風に思えるくらい幸せな気分だ。





宇「あ”ー、夢じゃねぇよな?俺生きてるよな?
もういくらでも甘えてくれ…派手に幸せだ。」

「ふふっ、生きてるよ。私も天元も。
……好きって言えるってこんなに幸せなんだね。」

宇「駄目、…お前本当に可愛い。」




へにゃへにゃと本当に幸せそうに笑って
そんな事言うからもう一度抱きしめて
額に口付けてから俺達は手を繋いで
それぞれ魚を持ちながら歩いてきた獣道を戻る。

ほんの少しの…独り占めの時間と
綺麗な川と可愛いが名残惜しくて
やんわりと握られた手を ギュッ と握った。


あの綺麗な川でした人魚姫との秘密を
多分俺は一生忘れられないんだと思う。


人魚みたいなとした
物語りみたいな口付けと
我慢できずにしたちょっとした羞恥と
へにゃへにゃと幸せそうに笑って好きという姿
全部俺しか知らない宝物みたいなもんだから。



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