【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
「……なにこの2人、めっちゃ可愛い。」
宇「気持ちは分かるんだが首元で喋るな。
流石に俺……その…派手にムラムラしてきた。」
「…ム、ムラムラしたの?…凄い嬉しい…。」
宇「(嬉しいのかよ…何なんだよ。派手に可愛い。)
てかずっと俺の事持ち上げてるけど
腕辛くねぇのかよ…派手に変な体勢だぞ。 」
「全然平気だよ!!鍛えてますから。」
宇「(…い、いや、やっぱり強いなぁ。
俺の体重…水で浮いてたとしても結構あるんだが。)」
確かに仲間達の仲の良い姿は癒されるが
正直もうそれどころではないが
どうもは自分がそうなっている事が
何故かとても嬉しいらしく微笑んでいるため
何とかソレを収めるしか方法は無さそうだ。
天元は何とか違う方向に話題をそらして
平和に響く声に集中する事にしたらしい。
杏「しかし、この可愛らしい魚を食べるのか。」
実「自然てェのはそういうもんだァ。
豚や猪だって黙ってりゃ可愛いもんだろォ?」
杏「………むう……可哀想だが…。
美味しく食べてやらねば失礼だな!!!」
実「そういうこった、ほらもっと取れ。
お前は人一倍食うんだから感謝しろよォ。」
何だかこの会話を聞いていたら
盛っているのもアホらしくなってきた。
とりあえず実弥は少しでもいいので
杏寿郎の”食わず嫌い”は治してやりたいらしい。
納得した杏寿郎をまるで愛犬を躾けるかのように
のほほん と眺めている。