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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





宇「不死川…何のほほんと煉獄に
食育してんだよ…派手にいい兄ちゃんだな。」

「本当……何この平和な感じ。愛しい。」

宇「俺の足を使ってやってなきゃ
派手に何の文句もねぇんだけどなぁ…。」

「天元の足の垢が餌だもんね……。
食べたらみんな天元みたいに優しくなるかな?」

宇「分かってるとは思うが爪の垢のことわざは例えだ。
頼むから派手に気持ち悪いこと言うなよ。
………考えてたら食えなくなりそうだ。
俺まで不死川に食育さらるのは御免だ。」

「天元のなら汚く……んー、あ、垢は嫌だな。」

宇「だろ?流石にそこはな。
…………お、俺食えるかなこの魚。」



とりあえずあの小魚は”垢”を食っている。

よくよく考えたら元言っていた杏寿郎の
意見の方が正しく思えてきて
何とも言えない心地になってきてしまった。



し「(眺めてた方が面白いんですよね、コレ。
……本当、仲が良くて癒されますね……。)」


結局脱ぐのはなんとなく嫌だったしのぶは
その近くで火をおこしながら
その姿をくすくすと幸せそうに眺めるのだった。


彼女の恋の方程式はとても強力そうではあるが
それは結果から導き出されたただの推測だった。

どんなに頭が良くても
どんなに素晴らしい策士であっても
恋というのは難攻不落。

お互いに素直にぶつかるしか
成功する方法などないのだ。



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