【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
実「(も、文句が言えねェ。俺はコレ出来ねェ。)」
杏「……純粋に羨ましいっっ!!」
実「ちっ。…煉獄、お前はさっき接吻しただろ。
仕返しに宇髄の足に付いた魚取ってやろうぜ。」
もうそこは諦めたのか実弥は
上手いこと杏寿郎をおびき寄せて
また魚を取ることに専念しだしたらしい。
「実弥はやっぱりお兄ちゃん何だねぇ。」
宇「あのさん何か首の感覚が強すぎて
俺足が擽ったく無くなってきたんだけど…。」
「んー。嫌?くっつけてるだけだから。
なんかコレ妙に落ち着くんだよ………。」
宇「派手に全然嫌じゃねぇ。思う存分どうぞ。
その代わり今度2人の時にもして下さい。」
「うん!!いいよっ!!私もしたいっ!」
宇「(…そしたら…絶対派手に抱き潰してやる。)」
内心はそんな荒ぶる天元だが
足元の平和な2人も流石に気になってきた。
先程まで嫌がっていた杏寿郎だったが
自分の手元によってきた小魚達に
何やら愛着が湧いてきたようだ。
それを実弥が嬉しそうに見守っていて
見た目は似ていないのに本当の兄弟の様に
見えてくるほどほんわかとしている。
杏「おお、俺の手にも寄ってきだぞ!!
何だコイツは、人懐っこいな!!!」
実「ほら、全然気持ち悪くねェだろ?」
杏「あぁ!!よく見ると可愛らしい!!」
実「何も悪さはしねェ小魚だからなァ。
この大きさならヌメリも大丈夫だ。」
杏「確かに、少し擽ったいが
この程度のヌメリなら気にならない!!」
実「ほら、この袋に入れろ。口は閉めろよォ?」
杏「わかった!!しかしこんなに沢山…
一体何処から湧いてくるんだ??」
そんな2人をコチラもほんわかと見守りつつも
の唇は相変わらず天元の首筋に
張り付いていて時折くんくんと嗅かいで
くるためゾワゾワと色々な欲も刺激される。