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藤ヶ谷パパの娘は人気アイドル!−Season2−

第20章 ☆??ルート☆ Bad END


『っ……あぁ、
でも何か怪しい点があったら本国に連絡はするからな。
好き勝手な行動は、慎めよ……』

「へいへいわかってますよー松村くん!
……あ、そろそろビルに着くからこの辺でばいちゃ〜」

『っ……』


樹は北斗との電話を切り
ホストクラブがあるビルの地下駐車場に車を入れた。


「さーってと!
仕事頑張りますか!」


ジュリは車を駐車場に入れるとお店の裏口に向かった。











その一方で、銀狼の本部であるビルにはゆりと響が外出先から
既に帰ってきており2人はソファーに座ってくつろいでいた。


「おい、今日は一日歩いて疲れてねぇか?」

「はい、私は大丈夫ですよ!
響さんといるだけで凄く幸せですもん!」


「……そうか、」

「えへへ(照笑)」

「……。」
(三船憲吾、北京の時と大分印象が違ったな……
それにあの本気で殺しにかかってくるような目……
このまま放っておくのは得策じゃねぇか……?)


響がゆりの頭を撫でるとゆりは嬉しそうに頬を染めた。
だが響は偶然にも憲吾とゆりが鉢合わせたことを気にしていた。


「……響さん、何か考え事してるんですか?
顔……少し浮かないですけど……」

「っ……お子様がいらねぇ心配すんじゃねぇよ、」

「っお子様って……私もう中2ですもん!」

「オレからすりゃ、中2なんてお子様だろ。」

「……じゃあ、
大人の響さんはなんで毎日そのお子様にえっちなことするんですか?」

「……。」


ほっぺを膨らませながら響を見上げるゆり。
響はしばらくゆりを見つめるとそのままソファーに押し倒した。


_とさっ…


「っ!」

「……好きだから、それ以外の理由があっかよ。」

「っひb_クチュッ…んッ///」


少し押し付けるようなキスをする響、
ゆりは少し驚いたがすぐ受け入れ響の胸板に手を添えた。


「んぁ…///
響、さん……好き…… ///」

「オレも、好きだ……。」_クチュッ

「あッ…!///」


響はゆりの首筋に吸い付いた。


「お前は……オレの女だ。
どこにもいかせねぇからな……」

「……?///
私は、ずっと響さんと一緒にいますよ?」


ゆりは少し不思議そうに響の言葉に首を傾げた。
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