第20章 ☆??ルート☆ Bad END
浴室を出るゆり、
_ガラッ
「ふぅ……いい湯だったn「ずいぶん長湯だったじゃねぇか。」←
っひ、ひひひ響さんっ!?なんでお風呂まで来てるんですか!///」
扉を開ければ目の前には響の姿が何故かあった……。
ゆりは慌ててバスタオルを手に取り身体を隠した。
「女っていうのは相変わらず風呂なげぇな、」
「っ普通これくらい掛かりますから……」
(この後は髪乾かしたりスキンケアしないとだし……)
「ふぅん……」
「っ……っていうか出ていってくださいよ!///
落ち着いて着替えもできないじゃないですか!///」
(じゃないと絶対襲われるパターンじゃん……)
「せっかく選んだやつだからな、どんなもんか見に来ただけだ。」←
「っじゃあ出ていってくださいよ!///
どうせまたこの後襲うつもr「何勝手に想像してんだよ。」っ!?///」
響の言葉に頭から湯気を出すゆり。
「お前がしたいならするけど今日はオレからはしねぇよ。
一応、大事な話ってもんがあるしな……」
「っ……それって、記憶のこと……ですか?」
「ま、そんなとこだな。
……ほら、さっさと着替えねぇと風邪ひくぞ。」
「っ誰のせいだと思ってるんですか!///」
響は特に出ていく様子もなかったのでゆりは渋々その場で
身体を拭き下着を着るゆり、ちなみに下着はベビードールなので
そのまま寝ることもできるが身の危険を感じたゆりは迷うことなく
ネグリジェを着た。その間響はただゆりを見るだけだった。
「……案外似合ってるじゃねぇか、
髪はオレが乾かしてやる。その間に軽く話でも聞け。」
「っ……はい、」
ゆりは渋々返事をすると響はドライヤーをコンセントに挿し
スイッチを入れるとゆりの髪の毛を乾かしていった。
「っ……あの、記憶ってどう消すんですか……記憶なんて、
完全に消えること……」
(パパは、昔事故でママだけ思い出せない記憶喪失になったことが
あるみたいだけどママと一緒に過ごしたことで記憶を取り戻した……
私だって、みんなに会うことはもうないだろうけどもしテレビとかで
メンバーを見たらその拍子に思い出すことだって……)