第20章 ☆??ルート☆ Bad END
「はぁ…はぁ…ッぁあ……!///
まだいっぱい、入ってくる……///」
(響さんの精液が、たくさん……)
「っはぁ…はぁ……このまま、お前に孕ませるのもアリかもな……」
「っ!?///っ冗談言わないでください……!///
私まだ中学生なんですけど……!///」
ゆりは涙目になりながら響を見た。
響は軽く笑いながら口角をあげた。
「ふッ……冗談だ、中2相手に妊娠はさせねぇよ。
しばらくの間、恋人ってやつを楽しむほうがいいだろ。」
「っ……///
車の時は妊娠してもいいみたいなこと言ってたくせに……」←
「……あれも冗談だ。」
「……///」
間を少しあける響に少し眉を顰めるゆり、
だが涙目ということもあり表情に怖さはほとんどなく
響にとってはそれが愛おしくも思えゆりの頭に手を置いた。
「っ!///」
「……そろそろ風呂入りたい頃だろ。
さっきの洗い物はオレがしとくから先入れ。」
「っ…でも「なんだ、またオレと入りたいのか?」っ違います……!///
私が元々洗い物をしてましたし、
響さんの方が疲れてるかと思って気を使っただけです!///」
「ガキがいらねぇ心配してんじゃねぇよ。
このオレが許可してやってんだ、さっさと入らねぇと
また北京の時と同じような目に遭うんじゃねぇのか?笑」
「っそれは貴方が勝手にしてきたことじゃないですか!///」
顔を真っ赤にしながら怒るゆり、
だが案の定怖さはなく響は軽く笑うくらいだった。
そしてゆりは響の言葉に甘え先にお風呂に入ることにした。
ちなみに脱衣所のカゴには既に新しい下着とネグリジェが用意されており
それを見たゆりは……
「……絶対あの人の趣味じゃん。」←
(ジュリさんなら多分、普通のパジャマ選んでくれそうだし……)
中学生にしては少し大人っぽいチョイスに少し戸惑ったが文句を言うと
また何されるか分からないので大人しくそれを着ることにした。
そしてゆりは湯船に浸かり今日の疲れを癒した。
「この入浴剤いい香りだなぁ……お肌もツルツルになるし……」
そんな事を思いながら頭と身体を洗い流し少し長いバスタイムを終えた。