第20章 ☆??ルート☆ Bad END
ネックレスに触れた響はそのまま手に持ちゆりに聞いた。
「……三船から貰ったもんか?」
「っこれは、母の形見です……父のネックレスとペアネックレスに
なっていて母が亡くなる時に私が受け継ぎました……」
「ふぅん……」
響は少し興味があるのかネックレスを見ていた。
「っ……まさか、それまで私から取り上げるつもりですか?
これは、母の大事な形見で「どうだろうな、」っ!?」
「母親の形見、今はわざわざ取り上げることはしねぇよ。
これが三船からのだったら話は別だがな……」
「っ……」
少しホッとするゆりだったが次の響の言葉に思わず言葉を失った。
「今は取り上げるつもりはねぇ。
けど……これからオレのもんになるなら全ての未練を断ち切れ。
ま、記憶を奪っちまえばそんなの関係ねぇけどな。」
「っ!?」
(どう言う、こと……?
ママやパパのことも忘れないといけないの……?)
「今のお前から奪うつもりはねぇ。
だが、お前はこれからオレだけの女になるわけだ。
それと同時に、Dolceとしての藤ヶ谷ゆりは消える。」
「っ……消えるって……」
「……それはまた後で話す。
今は、オレのもんだってことをその身体に教え込んでやるよ……」_チュッ
「んっ!///」
響は再びゆりにキスをするとブラを上にずらし
ゆりの胸を直接触り始めた。
「んぁ!///_クチュッ…ンンッ…!///」
胸を揉みながらキスをしたまま舌を入れ絡ませた。
再び熱くなっていくゆりの身体、立つ力もどんどん無くなっていき
思わず響の体にもたれた。響は唇を少し離すとゆりに声を掛けた。
「立ってんの辛いか?」
「っ……///」_コクッ
ゆりは響の言葉に素直に頷いた。
そんなゆりを響はお姫様抱っこをしソファーに向かった。
そしてソファーにゆりを降ろすとそのまま押し倒した。
「っひび、きさん……///」
「夜はまだ長いからな、邪魔はもう入らねぇ……」_クチュッ
「んぁッ…!///んんっ!///」
(舌が絡み合ってくる……身体も熱くて今まで以上に感じてる……
私は本当に、この人に全てを……)
響はゆりの身体をなぞりながら舌と舌が絡み合う
激しいキスを繰り返した。