第20章 ☆??ルート☆ Bad END
「っ……」
ゆりは響の言葉に今日車の中で言われた言葉を思い出した。
少し固まってしまったゆりを見ていた響はソファーから
立ち上がるとゆりの方へ歩み寄ってきた。
「っ……何ですか急に……」
「……。」
思わず身構えるゆり、響はゆりの側に来るとそのまま
ゆりを後ろから抱きしめた。
_ギュッ…
「っ!?っ急に何するんですか……!///
まだ洗い物終わってn「やっと、オレのもんになったんだな……」っ……」
響の言葉に目線を逸らすゆり、その顔は赤くなっていた。
「ガキのくせに手間かけさせやがって……」_グイッ!
「っちょ_チュッ…んっ///」
ゆりの頭を持ち自身の方へ向けさせるとそのまま唇を落とした。
思わず手に持っていたスポンジと皿をシンクに落としてしまった。
響はそれに構わずキスを続けゆりは響から離れようとした。
「んんッ…!///
っ響、さん……///」
「何抵抗してんだよ、」
「っだって洗い物、まだ終わって_モミッ…んぁ!///
胸もんじゃ……///」
「相変わらずこれが好きみてぇだなお前は……」_モミモミモミ…
「ぁん!///っそれやぁ……やめt…っあぁ!///」
響は両手をゆりの胸に持っていきゆりの胸を揉み始めた。
ゆりは顔を赤くさせながら
自身の手を響の手に持っていき止めるよう促し
泡がまだ付いているゆりの手、その泡は響の手にも少し付いた。
「……こうして抵抗するお前を抱くのは、これが最後になるな。」
「っ……///」
(本当に、みんなの記憶がなくなって
私は本当に響さん"だけ"の彼女になっちゃうのかな……)
そんなことが本当にありえるのかふと思うゆり。
響は制服であるセーラー服のリボンに手を掛けそれをしゅるっと解くと
そのままボタンをひとつひとつ手際良く外していった。
「っちょ……///」
「餓鬼のくせして、身体は立派なもんだな……」
「っ……///」
響はボタンを全て外しゆりのはだけた姿を見下ろすと
ゆりが常に首にかけているネックレスに触れた。
「っ!///」
「……そういやお前、このネックレスずっと付けてるな。」