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おそ松さん 真ん中の年 【学生松】

第21章 カッターと血と味方


「殺したの?それとも殺されかけたの?」

六つ子の顔が青ざめるのがわかった。

ト「い、いや、どっちでもな…いと思う…けど」

「じゃあ何で、皆いつものように喋んないの?」

私は不思議でたまらなかった。
あと、私自身凄くイライラしていることに気づいた。

十「二人…とも、血は出た…けど少しだけ。で、倒れた…るかが」

そう。

その時、思い出した。
さっきのことを。




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