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おそ松さん 真ん中の年 【学生松】
第21章 カッターと血と味方
「あっ。いた!るか!」
誰かに呼び止められた。
六つ子だった。
「なに?どうしたの?」
チ「どうしたの?じゃないでしょ!?」
どういうこと…?
「何かあったの?」
カ「何も覚えてないのか?さっきのこと」
「うん。教えて?」
六つ子は教えることを躊躇っているのか教えてくれない。口を開く気配もない。
だから私から聞いた。
「殺したの?それとも殺されかけたの?」
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