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おそ松さん 真ん中の年 【学生松】

第21章 カッターと血と味方


目を開けるとそこは保健室だった。
先生も誰もいない。
時計を見ると、もうすぐ昼休みになろうとしてい
た。

私は、起き上がり鏡を見た。
すると、Yシャツには少しの血がついる。

何も思い出せない。
あの後、何をしたか。

とりあえず私は保健室を後にし、教室へ向かった。


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