の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
ハツコイー5年後
第3章 これっていわゆるマリッジブルー?
「…たっく、2週間後には、お前も高杉なんだからな」
「…はい」
「もうすぐ帰る。今日メシなに?」
「カレー作ってある」
「ん。あと1時間もしねぇで家着くから。思い出話付き合ってやらぁ。だから、あんまりひとりでいろいろ考えんな」
「…うん」
「その後は呼び方の練習な」
「…はい」
電話を切ってから、私は卒業写真を机の上に置き、クラスメイトの顔をひと通り、ゆっくりと撫でた。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 9ページ
最後へ
エモアイコン詳細
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp