第14章 マスターコース
『そういえば…皆は予定空いてんの?』
小首を傾げるに龍也と林檎は頷く
『じゃあ!飲み会会場に全員行くぞ。オレが奢る』
スタッフ達との飲み会や会食は積極的に行くのが
何処で仕事と繋がるのか分からないからだ
『あー…あと、酒は絶対飲むな。今日だけは』
嶺二「ん?でもアイアイ除いた僕達は20歳超えてるよ?」
『んー…まぁそこら辺は見て盗め』
セシル「盗みは良くないのでは?」
『…じゃあ見て学べ』
セシル「分かりました」
いつもなら教えるのにそれ以上言わず、ZEROとして飲み会会場に全員を連れて行った