第106章 ノヴァ
恵土「なんで黒鋼さんまで一緒になって!!?;←別世界(ツバサ・クロニクル)の小狼同期中(レイジにつられてる)
レイジ「いいから殴れ!!!!」
烏丸「俺もお願いします
このままでは…昔のように付き合えません!!」ファイと同じ魂
恵土「ファイさんまで!?
栞「私もお願い!!!」
恵土「ええ!?」
小南「私も!!!
あんなのに操られてたなんて…このままじゃ気が収まらないわ!!!
兎も角!!!ケジメを付ける為にも全力で殴って!!
太刀川と同じ威力のものを!!!
太刀川「俺は無傷なんだが?」キラン
レイジ「神の力を使って治すなよ
烏丸「わかってます」
栞「うん」
小南「当たり前よ」
ヒリヒリと痛む中
なんとか歩みを進めて警備の任についていた
これまで返せなかった分、余計に傷付けてしまった分…正しく返そうとしていた
恵土「そんなの気にしないでも;」困惑
『ケジメ!!』『黙れ!!』
恵土「…はい;
お前らが元気で、無事で…幸せでいてくれたら…
なんも要らないって…何度も言ってるじゃねえか…
ばか」ぽつり涙目、俯く
その頭を、二宮が撫でてくれていた
恵土「ぐすん…
ありがとっ…」ぽつり落涙
ぽんぽん
優しく、軽く二度頭を叩くようにしてから…
二宮は静かに去っていった
病院敷地内で、恵土直伝のハイブリッド体と融合弾との融合を、指定された比率で全力で用いてその状態に慣れようとしていた
トリオンそのものになる
融合弾との融合
体内での融合により、トリオン器官との一体化に伴い全身どこからでも高威力の融合弾を出せるようになる(融合弾しか出せなくなる)
体外での融合により、他のトリオンやトリガーを自身のトリオンへ強制的に分解及び変換させるようになる(全身鎧)
体外と体内を一体化させることにより、トリオン器官と結び付き、鎧も強化、トリオン器官から直通で全身からトリオンを体外に供給しながらも全く分散しない、完全に一体と化す
小南「世紀の大発見よ!!?
恵土「え?
そうなの?
そっかあ、ありがとう^^
教えてくれて
そうだったんだ…
知らなかった」微笑
小南「知らなかったで済ませていい問題じゃない!!!」
恵土「…へ?;」きょとん
9月29日
12:00
体内:体外
それぞれの比率での
融合弾とハイブリッド体との融合が完全に完成した
一体化したと言う程に
