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Unlimited【ダンまち】

第106章 ノヴァ





カワアナゴっていうハゼの仲間で
同じ肉質にしてもらって
すっっっごく美味しかったんだ!!」キラキラ
太刀川「え?俺食われた?
仲間食われる?え?」

迅「ダメだ;
太刀川さん完全に処理落ちしてる;」

なんとか説明した
※太刀川は半ば頭をショート(ブスブス)させながらも受け入れていた


迅「二宮さんの神器って何?
太刀川さんは二刀の剣だけど」

二宮「これだ…」
光の円状の薄いもの(円盤)が浮かんできた

太刀川「盾か」
二宮「お前を狩れる」
高速回転させ剣を切り落とした

太刀川「ひゅうっ」口笛を吹く
いいな、それ
と感心する太刀川を無視し
二宮からの猛攻が続きに続き
お互い五分五分の戦いをする中

二宮「迅…
お前の羽は食えるのか?
迅「え゛;」硬直
恵土「手羽先だあああ!//」キラキラ微笑
満面の笑みで舌なめずりをした

結局…昼ご飯は再現されたものとなった

太刀川の魚形態の刺身とだし煮
迅の羽(翼)の手羽先のスープ
トリオンを糧として生きていくものからの食べた感触、恵土のトリオンを再現した、七面鳥の姿焼き(透明なジュレソースあえ、スパイスの風味が堪らない)
秀次のトリオンを再現した、さっぱりとしていて柔らかく優しく包み込むような飲み物

恵土のトリオンめっちゃうめえ!!と絶賛の嵐だった


レイジから殴るように詰められ
べぢいっ!と殴った

しかし……


どごおっ!!!←太刀川へ腹パン
太刀川「なんで俺殴られた?;
恵土「信頼!!ありき!」キラーン!
太刀川「俺殴られるようなことした!?;
恵土「強いから!!」キラン!!
太刀川「理由になってねえ;」たらーり←信頼されてるのは嬉しい
恵土「だって一番タフだもん!
武彦100人!全力で殴っても大丈ー夫!!b♪」ぐっ!!←サムズアップ!
太刀川「100人乗っても大丈夫のあれか!?;
恵土「うん!^^」にっこり頷く
相棒として信頼してるからね!にやり
の言葉を恵土が付け足した瞬間
太刀川はまんざらでもない顔で、鼻の下をこすり赤面した

レイジ「俺にも同じ威力で殴れ!!」
恵土「何故!?;」
レイジ「ケジメだ…
俺が俺を許せない!!
殴れ!!全力でだ!!!」ごおっ!!!
遠慮するなよ小僧!!!?というセリフを発する、ツバサ・クロニクル世界線の黒鋼(レイジと同じ魂)と重なるそれに、恵土(小狼)は驚愕していた
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