第105章 光の癌(三雲)
どおおおんっ!!
ぶちっ
ツーツーツー…
恵土「…切れた;←電話を見る
んー…(腕組み)
(大方、気に入ってくれて熱心に身に付けようとしてるってとこかな?
まあ気に入ってくれたんならよかった!
何か問題があれば言ってくれるだろ)
寝るか!
おやすみ」さっ
布団に入り込む
そして……
当真「なんだその武器はああああああ!!!;」
文字通り標的を無数、三段撃ちをぶちかます奈良坂だった
奈良坂「ふっ…」にや
どおーん!!
背を向け、文字通り標的(的)のみ吹き飛ぶ爆発火炎を後ろに、ドヤ顔をぶちかます奈良坂だった
古寺「す…すごい;(たらーり)
三段に分かれてる上中下、全部死角ごと消し飛んでる;」たらーり
クラフター
スナイパーソロランキング
1位奈良坂
当真「まて…まて…
待ておい!;
俺には!!?;」
古寺「まあまあ
作るのにも時間が掛かるんでしょう;」
当真「9月誕生日のがいいの貰えるってズルいぞ!!;」
『まあまあ;』『どおどお;』
恵土「ついでに神雷を使う時
疾風も使えるんだが少し変わるんだ
神風神雷(しんぷうしんらい)となる
テレポーター真っ青な分身レベルになるから覚悟しとけよ!^^♪」けらけら
『やり過ぎだ!!;』真っ青
天を向けて撃ち
それぞれへ撃ち落とし、確実に標的も落とし、地形も変動させ、確実に味方有利な地形を作ってゆく
終始ずっとニヤニヤしながら撃ち続ける奈良坂に…
戦慄する周囲でした……
どうやって倒せと…?と
鈴鳴第一を本日(9月24日)付でクラフター所属とする
元々いたC級、第二次大規模侵攻で攫われて救出されたC級と殺されて蘇ったオペレーターが、鈴鳴第二としてB級に上がって9位にまで上がった後のことだった
そして……
恵土先輩の元へ行って下さい!!
と口を揃えて言ってくれた
上位6位までがA級部隊への昇格が掛かっている
その中でのことであり…
A級B級の中で上位がメインに抜けたことによるもの
=抜けた隊がボーダーには戻らないことを示唆していた
恵土先輩がいないことを
寂しいと言う人もいたが
仕方無いと、割り切ろうと頑張っているようだった
どんだけ恵土先輩に頼っていたんだろう…
なんて声も上がるほど…
そして……その献身もあり
来馬「A級部隊を目指すより…クラフターへの異動を志願します」
