第105章 光の癌(三雲)
城戸「安心して出入りもできん;」嘆息
忍田「立て札でも立てるか」
林藤「ねえぞ!散れ散れー!」手を上下に振る
「ないってよ…」
「えー」
『ないんじゃ仕方ないな』
根付「あのC級隊員達は初めてですからね」
鬼怒田「まったく騒々しいことこの上ない」嘆息
唐沢「そのドラゴン鳴き止ませてもらえますか?;」鬼怒田の頭へじと目
林藤「今年は青い炎で涼しく行くってよ
恵土のやつが言ってた」
忍田「涼しいな」こっくり←満足気に頷く
林藤「昨年は弧月片手に、でっかいドラゴンに一人で突っ込んでいってたもんな^^(にやにや)
ハロウィン祭プレ(試し)で参加してって時」にやあああ
忍田「いや…あれは……無我夢中で//」目を伏せる
城戸「まったく…
浮かれるのはいいが、気を引き締めろ」きりっ!
『はい!』気を付け
が……
『城戸さん…めっっっちゃ鍵が飛んでる
3匹?;)……;』たらーり
沢村「ただいま戻りました!
3周もしちゃった!♪」
『おかえり…;』ぼそり
ランキング対象
トリオン体での移動は例の階段のみ
それ以外は生身
なので木虎はランキング対象外だったのだが……
風間「よくやったな好タイムだったぞ
好きなものを選べ
俺はもうコンプしたからいい」景品(ハリー・ポッター世界線の魔法界限定お菓子)を差し出す
木虎『いっ…一体何個?』
風間「10周はした
全てランキング1位だからか、5個ずつ貰えた
ハリポタお菓子は全部で48個だから2個余る
そこにお前が来たという流れだ」もぐもぐ
木虎『カエルチョコの足が少し口から出てる)は…はあ;』苦笑
風間「遠慮せず選べ(ごっくん)
貰わないなら他にやる」キラン
木虎『貰います!//(気を付け)
やった!』素直に嬉しい
それに満足そうに頷き、差し出した
木虎は最低でもコンプはしたかったそうです
なお、選んだのはカエルチョコ(動く写真付き)でした
必ず貰った人の、ハリポタの『推しの写真』が出るので大人気だそう
チームランキングでも入手できるので好評を得て、後にノミネートまでされていました
その為…一日が潰れるほどの人気を博していました
この日は全日休日とされ
C級ブースは空っぽ
チームランク戦も無し
防衛任務は恵土へ丸投げ…
と思わせておいて、緊急ゲート遮断を用いる徹底ぶりを見せました
これにより全員手放しで全力で遊べます
