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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





それぞれの推し

城戸さん
ダンブルドア推し

風間さん
ルーナ推し

恵土
マクゴナガル先生推し

秀次
ハグリッド推し

太刀川
クラム推し


昨年

嵐山隊
前日に生中継があると知り
木虎は世界中の絶望を体感し、気絶した(白目を剥いて仰向けに倒れた)

木虎は
ハロウィン祭に参加できない!?と真っ青になっていました

どんなに早く済んでも20時までは本部へ戻れないと知った後でのことでした


10月31日0時から11月1日へ日付が変わるまでハロウィン祭開幕

10月31日20時にボーダー本部基地へ帰還し
木虎は即座にトリオン体へ換装し、せめて一周だけでもと本気で走っていました

なお…タイムは20分0秒03


その後…

恵土から
嵐山隊のみ10時間延長な
と通達がありました

食堂のおばちゃんもウキウキで
休憩時間中、恵土同伴で回ってました

その分給与を弾んで貰えるのでボーナスタイムと思ってるのだそう
恵土も同様


なお…ハロウィン祭については合同訓練後にC級隊員にも通達していたが、三雲修はすぐ帰ったので嵐山からの通達を聞き逃し、イベントを逃していた(後の勉強会も同様に)


恵土「もうあいつに期待するのやめよ)けほこほ」口に拳を当てる
時枝「大丈夫?」
恵土「咳喘息
大丈夫、ありがと」微笑

その年はずっと咳をしていたそうです


おまけ

城戸さん達上層部の部屋にて
「こちらイベントありますか!?」ばんっ!
扉を開けて入室する人が次から次に訪れてゆき…

城戸「…………はあっ;」
林藤「鬼のように来るな毎年;」
忍田「お祭り行事だからな^^」ははっ
鬼怒田「グッズ集めか…」天を見上げる
唐沢「鬼怒田さんすごいグッズの量…)しかしよく考えましたね」グッズを手に取り見る
根付「今年はインタビューもあるので宣伝には抜群だ」ニヤニヤ、キラキラ
上層部『めっっっちゃ楽しんでるなあ)……』コンプ済みで笑っている根付を見入る
「ピルルルルルルル♪」
林藤「城戸さん…鍵うるさい;」
城戸「それよりも……(かっ!)
大事なことがある」すっ←手を組む
『!』

忍田「なんですか?」
城戸「………あれを止めろ」出入り口を指差す

ガヤガヤ
「ここに隠しイベントがあるってホントですか!!?」←烏丸の嘘にやられた(小南へ烏丸が食堂でついていた嘘に巻き込まれた)


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