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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





ボーダー『珍』名物
ハロウィン限定イベント

新ボーダー設立から
約2年半
犬飼『デッドスペース…
物置とかじゃなくてもっと活かせたらいいのになあ』ぼそっ
恵土『ほお…
いい着眼点だ』にやり
5月に入隊した犬飼からの一言を受け…
それ以降、毎年作られることになりました……

10/31
0時から日付が変わるまで

それは現実となる——!!


トイレにて
『ディメンターだああああああああああ!!』
「うぃ?うぃんがーでぃあむれびおーさ!
「それ持ち上げるやつ!」
「つえがない!!
「木の棒でいけ!!」
『エクスペクト・パトローナああああああああム!!!』ペンや棒を差し出す
「なんかでた!!!?;」ぎょっ!!

池のあれだああああああああ!!
賢者の石のだあああああ!!
ぶらっじゃーがとんでくるうううう!!
スニッチがああああああああ!!
ドラゴンきたああああああああ!!
と、ボーダー基地で歓声が響き

上に下にの大騒ぎの中…
ピルルルルルルルル♪

風間さんが全てのイベントクリアグッズを手に、肩に飛んでくる鍵が鳴き続けている
頭の上には賢者の石でのかえりたてのドラゴンが鎮座していた
『めっっっちゃ楽しんでる!!!!?;』

風間「早く寝ろと伝えに行ったらテストプレイを頼まれた
やってみろ…

全てクリアすると、あるものがもらえるぞ」にや
『うおおおおおおおおおおおお!!』
『さがせええええ!!』『いそげええええええ!!』

菊地原「ちゃんと食べましたか?朝ごはん」
歌川「まさか0時からずっと?」
風間「ああ(こっくり)
食事に関しては限定メニューを全て試食させられたから問題は無い
恵土にも食べさせた、無理やり」
『無理やり…;』

栞「風間さん…もう一度回れない?」キラキラ
風間「…………
いいだろう
俺ももう一度やりたいと思っていたところだ」にや
風間隊『やった!!』

菊地原「まあまあ楽しかったですね」
歌川「全力で叫んでいて言うか;」
栞「たのしかったああああああああ!^^」にこにこ

全てのシリーズの映画体験会となりました

なお…
城戸「エクスペクト!!パトローナム!!!」
恵土「スネイプだあああああああああああ」キラキラキラキラ
愛読していた城戸(スリザリンの腕章付き)は、影で隠れてコンプしていました
監視カメラの映像を見て、即動いたそうです


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