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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





二宮「………
言ってよかったのか?;」じと目

恵土「あああああああああああああああ!!orz」
二宮「情報公開のバーゲンセールだな;
加古「ふふふっ
言ってくれると思ったわ」キラン
二宮「計算尽くで言ったなこいつ;)はあっ」

恵土「まあいっか
他にも隠し玉があるし
とっておき」にやり
加古「それは?」にやり
恵土「それは…^^←人差し指を立てて顔を寄せる
(ばっ!!)←手で口を覆う
その時のお楽しみいいいい!!」両手で口を押さえたまま脱兎

誘導には乗らんぞおおおお!!
と逃げてった


太刀川「破斬のはあ!!?」
風間「また後で聞け」やれやれ溜息


斬魔でベジットソード
手の延長線上の気、では無くトリオンのブレード(伸縮自在)

斬魔と破斬を融合させ
後光刃(ごこうじん)

武器と生身の一体化…を見せていた


ハイブリッド体
生身とトリオン体の融合により偶発的に生まれた、神の力にも余裕で耐える体
トリオン体でのトリガー攻撃は一切効かない
喰らえば喰らうほど、トリオンを吸収し回復する

太刀川「それ俺庇った時に使えばよくねえ!?
どんだけ心配したと思ってんだよ!!」
恵土「いやそしたらネイバーとの総力戦になるんだよ
三門市以外でゲート開いて人質取って回り込んで囲うように攻めつつ、三門市もゲートを出して外からと内からの総攻撃なんてされるだろうし…
そんなことになったら流石に…ハイブリッド体でも限界はあるし
トリオン切れになったら解除されるし
オラに元気を分けてくれえ〜!って出来るかもだけども…
攻撃を喰らえば喰らうだけ回復するってバレるのもヤバいし
どっちに転んでも知られるってだけでヤバいんよ
あるって情報も、使えるって情報も、新形態作りましたってこともさ…
だから…使う訳にはいかんかった地球全体を攻められたら一溜まりも無いし
ごめん」お辞儀
迅「それで対価必要になったけど」
恵土「ごめん」ずうん
風間「なるほど
危惧した理由もわかる
誰でも欲するだろう
手段も選ばずにな」
太刀川「…わかる…
んだけども……
あああ;

はあああっ」がくっ
恵土「ほんとにごめん;
考えてる内にやられちまった;
神の力の肉体になれば早いんだけども、無理だった;
そんな間与えてもらえなかったし;」

恵土は只管、平身低頭、皆へ向けて土下座して謝り倒していましたとさ…;


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