第105章 光の癌(三雲)
その為の1dayパスポートだと…
俺たちが乗っているのは西回りだが、北回り、東回り、南回りがある
路線図もあるから興味のある奴は見てくれ」ぴらっ←紙を複数枚差し出す
犬飼「流石監査役…;」
辻󠄀「凄い…」ごくり感嘆
氷見「既に仕事をこなしてません?;」
風間「当然のことだ」腕組み、どーん!仁王立ち
二宮以外『………;(凄い;』←ぐうの根も出ない
二宮「よし、粗方把握した
地理も立地も申し分無い
後は防衛だな」
風間「ああ、その面も既に迅に伝えてある
警備の危ない箇所は全て把握済みだ
後でラインで共有する
八門グループで既にライングループを作っていたが、クラフターに名を変更する
ここにいるものは既に招待済みだから確認して欲しい」
『了解』
No.2の仕切り役になってません?
という目が集中していた
秀次からすれば非常に助かっていたそう
秀次「うん」腕組み2度頷く
そして立地や状態について、クラフターの全員に続々とその日の内に共有されていった
御剣山ケーブル
ハイキング可能
なのですが…
実は冬になるとゲレンデもあるんですよね実は…
なので…スキー場まですぐそこです
冬以外では開けたキャンプ場になってるそうです
バスで反対方向に一駅行くだけですぐ着きます
加古の好きなもの
ドライブ
山の中でも実はかなり爽快な山道があり
山間より奥側の道には渓谷(絶景)があり
そこを抜けると海側へ出て、すぐ近くに波がある
海に面した道となり、絶景が辺り一面に拡がっているそうです
山中からは
御剣山(標高1252m)
御盾山(標高935m)
その双方が同時に眺められるポイントに道路が走っています
県庁所在地直通なのですが時間も高速より掛かるので知る人ぞ知る名道路
ドライバーにとっては、中々の人気スポットなのだそう
山間は御剣山(みつるぎざん)と御盾山(みたてやま)の山間(やまあい)なので着いた名前
御盾山には御剣山から流れてきた地下水による滝があり、御剣滝(みつるぎたき)と呼ばれてるそう
その滝を御神体とするので、場所は御盾山側だが御剣神社と名が付いたと
山間(バス停)は、八門市から見て西側にあります
西側(地図から見て右側)
御剣山
山間
御盾山
御剣滝
山路
御剣神社
八門市立総合病院
八門市役所
八門市中央
といった感じです
