第105章 光の癌(三雲)
小南「これ…」
迅「恵土先輩から…
それで太刀川さん倒せたらいいよって」
太刀川「掠らせるって話は?」
迅「立ち消えになった
一生かかっても無理だろうし」
小南「上等よ!
トリガーオフ
トリガー!オン!!」
そして練習するや否やコツを掴み
一分もかからず、相打ちになっていた
で、倒したは倒したなので入室(在籍)許可されました
小南「やっ!!たああああああああ!!!」拳万歳ジャンプ
トリガー開発研究施設という認識で
異動という形になる
それぐらい行動に起こさないと認めてもらえないから
12:00
木虎、駿、異動決定
二宮、加古、東、月見、オーケー済み
沢村は忍田さんについてて、とのこと
100坪
更に追加で購入
風間さんが自費で
500万
土砂崩れあり地盤沈下ありの激ヤバ土地
塀のようにして建てて
建物に見えるようにする
コの字型
泉と山間を避けて
山間
泉塀塀塀塀塀
塀 塀
塀 家 塀
塀 塀
塀塀 塀塀
といった形を想定しているそう
後に恵土が全額風間へ送金しようとしたが止められ、皆から等分に募り固定資産税も総額同様に払う代わりに家として住み込み可能とした(全員個室あり、隊室もあり、トリオン製なので掃除も分解構築で一瞬でできる)
電気ガス水道は総額こちらで払うので気にするなと言われてしまった
上の建物(平屋、塀、どちらも吹き抜けあり、)が個室
地下の建物が隊室と訓練室、司令室にする予定だそう
泉ごと土地を買ったので、建物の壁内に走らせて冷却水として使用しているそう(クーラー要らず)
冬には建物内の水を温めるだけで暖房になるので、部屋ごとで温度の指定さえすればそれで済むとのこと
加湿に関しても同様とのこと
『凝り過ぎ…;』
迅「恵土先輩の夢ハウスなんだよねえ
実はこれらって…
凄いでしょ?恵土先輩クオリティ^^//♪」にやにや
『…………やり過ぎだって』茫然自失
アフトクラトルにてトリガー製作に携わり、更に全てのネイバーフッドを渡り歩き、考案され作り出されたのが新型トリガーとされた
界境防衛機関ボーダー
新型トリガー製作局
局長兼チーフ:恵土
本部とも支部とも異なる研究施設
迅
風間
太刀川
秀次
影浦
それ以外にも隊の人達が続々と追加されてゆき…たくさんの人数になっていった