第105章 光の癌(三雲)
恵土「お前らとの想い出…
まだ、これからも作っていきたいからな^^//」嬉し涙
迅「俺もだよ^^//;」感涙
恵土「なにないてんだよ
迅「けいとせんぱいもだよ」
そう笑い合って
真っ白な背景となって
光となって…溶けて消えていった
因果から抜け出す為の…楔として……因果そのものを打ち砕いた
9月5日
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ネイバー達は引き上げていった
解体したレジスタンスが、ボーダーとの同盟国を謳い攻撃していた
それに伴い…恵土の目を覚ました報せが響いた
ICU個室
恵土「………」ぱち
小南「けい…と?」
恵土「………
おはよ…桐絵」微笑
小南「恵土っ
恵土おおおおおおおおお!
わああああああああああああん!!」涙
覆い被さるように、痛くないように抱き締める
迅「よかったの…?」
恵土「…生きてる間だけだ
お前と一緒だよ(微笑)
お揃いだな^^//ふふっ
お揃いだなんて言っていいかわかんねえけれど
迅「ふふっ^^//
俺のそれが、最上さんのそれと釣り合うぐらいのものだって…もう証明された後じゃん
とっくに思ってるよ(なで)
おかえり」微笑
ベッドに横たわったままの恵土の頭を撫でる
恵土「ただいま…」微笑
そう、迅の手を左手で取り擦り寄った
小南「ぷるぷる)
ぶわっ!!)
おかえりいいいいいいいい!!!」ぎゅうううっ!!!
恵土「いっでえええええええええええ!!!!
いだい!いだい!いだい!いだい!!いだいいいいいいいいいいいい!!!!!」滝汗だらだら
迅「ちょっ!小南先輩一旦離れて」
がくっ
ちーん
『あ……;』
『あ〜あ〜;』
負担を掛けないように
それが完全に外れてしまい
全力でやったことに伴い、麻酔を通り越すほどの激痛を走らせ、気絶させてしまった
犬飼「気絶させてどうするの;小南ちゃん」
小南「ぐすっ、だっでえええええ;
まだ因果解けてないってええええ;(ぐすぐす)
ほんとに死んじゃうって思ったんだもの!!!」涙
『わかる』瞑目し頷く
迅「じゃあ寝よっか
疲れたでしょみんな
お疲れ様
おやすみ」手を振る
『おやすみ』
秀次は恵土の側で寝
小南も個室に居座り寝た
ICU個室前ベンチにて
迅「じゃあ…恵土先輩、因果断ち切り記念ってことで
『かんぱあい!♪』
かあんっ!
各々好みの缶の飲み物を持ち乾杯していた
