第105章 光の癌(三雲)
そこに木虎が参戦しようとした直後
木虎「まずは…動きを止める!」
ばっ!
そう構え糸を放とうとした瞬間
しゅばっ!!
一瞬で視界から消え
木虎を押し倒し、キスをした
左ほっぺに
それも何度も何度も
木虎「え…
え!//」瞠目
恵土「にゃああああああああ><//♪」すりすりすりすりちゅううううう
木虎「えええええええええええええ!!?(@_@)//;」真っ赤
すりすりちゅううううう
すりすりちゅううううう
すりすりちゅううううう
すりすりちゅううううう
すりすりちゅううううう
すりすりちゅううううう
すりすりちゅううううう
すりすりちゅううううう
すりすりちゅううううう
木虎「師匠!待って!やめて下さい!
師匠やめて!!
師匠!!!」なんとか引き剥がそうとする
すりすりちゅううううう
すりすりちゅううううう
木虎「こうなったら今の間に」ぐっ!
糸を張って雁字搦めに縛り上げました
木虎「よし…これならもう動けないはず!」
恵土「あいいいいいいいいいいいい^^//♪」すりすりすりすりすりすりすりすりすりすり
木虎「………//////」俯く←耳まで真っ赤
動けないまま木虎を半ば押し倒した状態のままずっとすりすりし続けていた
時枝「なるほど…
本能に身を任せた結果、猫になった感じかな?」顎に手を当て納得顔
太刀川「離れろって
俺にも」
恵土「ふしゃああああああああああ!!」戦おうぜガンガン!!
太刀川「なんでだよ!!;」ガーン!!
時枝「完全に遊び相手として認識されてるね
今は遊ぶ気分じゃないって怒ってるみたい
ね」ぱしっ
手を握って上下に軽く振る
恵土「ぐるるるるるるるる
ぐるるるるるるるる
ぐるるるるるるるる
ぐるるるるるるるる
ぐるるるるるるるる
ぐるるるるるるるる
ぐるるるるるるるる♪」
目を瞑り気持ちよさそうに
木虎の膝へ顔を埋めだした
時枝「気持ちいい時やリラックスしてる時に鳴らす音だよ
よかったね木虎、懐かれて
木虎「へ!?////」たじっ
遊真「よかったな木虎
ベタ惚れだぞたぶん」
緑川「木虎ちゃんズルい!;」
木虎「………//
えっと…」
時枝「頭でも撫でてあげたら?
喜ぶよ、きっと」
木虎「え…はい」おず←手を伸ばす
なでなで
恵土「ぐるるるるるるるる♪」すりすり瞑目
木虎「………」くす
嬉しそうに目を細め笑っていた
