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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





まだ支払い終わってないのに無理に行こうとしても、あの十三日間と同じように近付けない、声も届かないから」
小南「何言ってんのよ
待てない人がいる訳ないでしょ?」じと目呆れ
遊真「迅さんは修が暴走するのを止めたいの?」
修「え?;」硬直
『あ』『なるほど』頷く

遊真「責任を感じて
取りに行こうとしてって感じで?≡3≡」う〜ん←顎に手を当て考える
修「流石に今の説明を聞いて待たない選択はないんだが;」挙手

迅「ははっ…
うん、わかってる^^;

でも確実なことが一つ言えるとしたら……
向こうから来る

それだけかな」

風間「なにがだ?」

迅「んー…
不確定要素になるんだけど………(がしがし)←後ろ頭を掻く

恵土先輩と秀次
ミラに送られて

それが…時期がいまいちはっきりしないんだよなあ」うう〜ん

加古「気長に待てばいい訳ね(キラン)
わかったわ」微笑
二宮『それまでに対策を建てておけということだな
了解した』
迅「あれ?…

(なんか色々変わってきてる」

遊真「どうかしたの?」
迅「いや…
伝える範囲…減らしてよかったな、って

太刀川さんなら飛び出してるかなあ?」
風間「安心しろ
俺が止める
そもそもあいつはそこまでバカじゃない」

迅「はははっ…^^
頼りにしてます」片手合掌


その頃…

恵土は……
暗闇の中にいた

あの時と同じように…ひとりで……


体育座りをして、何も無い暗黒の中をふわふわと漂っていた


『けいと!!!』
恵土「………?」くるり
声がした方へ振り返ると

秀次「けいと!けいと!!」手を伸ばす←5歳の姿(出会った時)
恵土「?しゅう…じ?」振り返る←15歳の姿(同じく出会った時)
秀次「こっちだ!こい!!」身を乗り出す←現在(17歳)
恵土「ありがとう^^」すっ←現在(27歳、身体は28歳)
恵土が手を取る

そのまま…引っ張り込まれていた
ミラの下へ


ミラ「よかったわ…
血を採っていて

新しい体よ」キラン
恵土(霊体)「あの…新しい顔よみたいな発音で言わないで?;」たらーり
ミラ「気分が出ないじゃない」
恵土(霊体)「えっと…じゃあ」
すっ←体へ入り込む

恵土「元気百倍!♪アンパンマン!!♪

私アンパンマンじゃないんだけどなあ^^;」
ミラ「帰る?
問題事が解決してからにする?
再発が起こらないように」


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