第104章 最初(始祖)
絶対守るからな(微笑)
安心しろ!」ぽんっ←肩の上に手を置く
現在
志岐「恵土先輩が危ないのに…
じっとなんてしてられない!
どんなに恐くても…恵土先輩を喪う方がいや!!)←ぼろぼろ涙
恵土先輩に…手を出さないで!!!」涙
恵土「!!(瞠目)
小夜子…お前
那須『志岐ちゃん!!』
骸骨『諸共死ね!』
恵土「余波がヤバい!
庇い切れない!
これから全力を出す!!
戻れ!早く!!」
ぴとっ←志岐が恵土の背に触れる
志岐「恵土先輩…
どうか…ご無事で」涙
恵土「ああ…ありがとうな^^
頑張ったな
ゆっくり休んでてくれ」微笑←振り返る
そのまま離れてゆくそれを感じつつ
瞑目し、全ての力を結集させる
恵土「なあ…骸骨…
お前に…だいじなやつっているか?」にや
骸骨『はあ?
憎め、恨め、殺せ…それだけだ!
それ以外に何がいる?!
恵土「わかってねえなあ…
私の為にさ…
こんなに…必死になってくれる人がいるんだ!(ぐぐっ!)←拳を握り締める
生きなきゃ損だろ…!!(にや!!)
だから踏ん張れるんじゃねえか!!!」ごおっ!!!
骸骨『一生ほざいてろ…
能天気やろうがあああああ!!
恵土「なあ…ありがとうな」微笑←振り返り皆へ微笑み掛ける
骸骨『死ねえええええ!!』この世界諸共消し飛ばそうとする
恵土「くたばれええええ!!」
かっ!!!
恵土「うおおおおおおおおお!!!
骸骨『不倶戴天(ふぐたいてん)!!』恵土「感恩戴徳(かんおんたいとく)!!」
幽体としての闇の力、光の力…それぞれがぶつかり合い、混ざり合った
決着は…闇ごと包み込んだ光が…闇を光へ変えて決着した
骸骨『な…なんっ…』
恵土「知らないのか?
神は…闇を光に変えるんだろ?」にや
骸骨『このっ…』たじっ
恵土「とっとと…(ずいっ!)
原初の神々界にでも行って!←拳を振り被る
処罰受けてこいやボケえええええ!!」ばちこおおおおおん!!←光を纏った拳で原初の神々界(空)に向けてぶん殴る
『恵土先輩…』唖然
『それただの鉄拳;』
生駒『感恩戴徳(かんおんたいとく)ってなんや?
水上『簡潔に言うと…
心からありがたいと思って深く感謝して恩に感激する四字熟語で…
もっと噛み砕いて言うと…
こんなに大事に想ってくれて、ほんまありがとおな!
いう意味です
生駒『なるほど!』納得し微笑する
