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Unlimited【ダンまち】

第103章 伝説(でんせつ)





小南「ついでにとりまるは…
迅率いる初恋ファンクラブの勧誘をやっていて、会員番号1番は秀次ねって
風間「俺が2番だ」お肉もぐもぐ中
烏丸「で、俺が3番です」挙手
生駒「俺が4番や」挙手
小南「なんでわたし誘わないのよ!!?」
迅「小南先輩は女性だから…
ほら…男性の会みたいな感じだし?」
『こっくり』
小南「なんですってええええ!?」きいいいいい!!

太刀川「待て…迅」
迅「ん?はいる?」
太刀川「順当に言ったら…
俺は3番だよな?
なんで誘われてないんだ?」
迅「説明したけれど恵土と模擬戦だーっ!って走ってっちゃったから
問答無用で加えるのもあれかと思って…やめておいた」キラン!
太刀川「やめるなよ!!;」

駿「迅さん俺も入れて〜!」
迅「了解!♪
駿は5番な」
駿「やったあ〜!^^♪」拳万歳
太刀川「ずりいっ!!;」

弓場「万年ドベの太刀川を卒業させただけでなく首席入学させた手腕を評価すべきだろ」ゴゴゴゴゴ


遊真「ついでに何やったの?」
恵土「こんなことをやりました」空を指差し
映像が浮かぶ


新ボーダー設立から
1年10か月後
受験勉強

太刀川「ま、まあ…
いざとなればボーダー推薦っていう抜け道があるし…」瞑目

恵土「……
そっかあ…
(これ以上は無理だな)(溜息)

首席合格したら1日だけデートしようかと思ってたのになあ
無理かあ
そっかあ
一緒に二人っきりで遊んだりとか無理かあ」
なんてぼやいた瞬間

がたっ!
太刀川が黙ったまま立ち上がるや否や部屋の外へ出ていった


恵土「…………なんだ?」唖然

二宮(またあいつは…;)瞑目、頭を痛めている←受験勉強中


上層部

太刀川「忍田さん
トリガー預かっててくれ
受験勉強に集中する」ことっ←机の上に置く
忍田「どうした慶!熱でもあるのか!!?」
太刀川「いいから受け取ってくれ!!
俺の…俺の命にかかってるんだ!!!!」
『なにごと?;』
だっ!!
背を向け走り去る太刀川に一同は唖然

忍田「あんなに勉強しろと言っても聞かなかった慶が…?
万年ドベで留年し掛けてばかりいた慶が?
林藤「落ち着け忍田;俺が太刀川なら泣いてるぞ;」
忍田「林藤…これは夢か?
林藤「マジでやめてやれ;
言われたのが俺なら泣く!;」
太刀川は模擬戦もランク戦も全て捨ててまで、勉学に集中し集中し集中し倒した


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