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Unlimited【ダンまち】

第103章 伝説(でんせつ)





進「この声…やっぱり秀次か!(ひょこ)←リビング入り口へ顔を出す
かわいいなあ^^//
声変わりまでもう少しだな」微笑
迅「え?あの無限一の?」ひょこ←顔をリビングから出す
小南「どこの誰よおおおおおおおおおお!!!!?
恵土は私の女よおおおおおおおお!!!!!・・」ファイアー!!
恵土「え?なに?え?なに?(きょろきょろ)←秀次と小南を交互に見る
え?え?え?」?
テロップ『話題になってる馬鹿が話についていけてない!!;』

秀次「恵土は俺の女だ!!!!!!!!」どすのきいた声←声変わり完了
小南「私のよおおおおおおおお!!!!!!!!」怒号←憤怒の表情
その後…
全力の殴り合いが勃発し、蹴り合いにまで発展し
必死に周囲は羽交い締めにして止めた

それまで本気で殴り合っていた


その日…
桐絵と秀次、お互いに11歳の時、秀次は声変わりした瞬間だった
声を張り上げ続ける中、気付いたらなっていたそう

なお…恵土はその声にメロメロになっていた


恵土「所で…
なんで携帯じゃなくて、こっちに掛けてきたんだ?
秀次「最上さんと話すつもりで掛けたんだ
掛けたら通話中だったから
恵土「あ、ごめん
言ってくれたらよかったのに!
秀次「いや…もう少し…話したかったし//」ごにょごにょ

恵土「そっか…^^//」

その日…秀次は泊まり
小南と恵土について散々話し合った後、和解し合っていた


恵土「何を話し合っていたんだ?」
小南&秀次『知らない』頭を振る
恵土「ええ?;」怪訝

最上「あはははは^^;」

その日が…
恵土達(最初期と戦乱期)と進を除いた旧ボーダーの面々の、秀次との初対面の日だった


椅子ごと背を向け合って食べていたのが面白かったようで、恵土は写真を撮っており今も残っています

秀次と小南が顔に絆創膏を貼っつけたまんま誰に何を言われても机を向かず、一心不乱にご飯をかきこむ姿は…
姉弟喧嘩の後のようでした

城戸の「机に向かいなさい」という声も全く聞く耳を持ちませんでした

恵土「な、なあ?
白帝で回復
小南&秀次『要らない!!💢』
恵土「あ、はい;わかりました;」


電話で聞いた瞬間
秀次の脳裏にはあることが浮かんでいた…

恵土が好き→惚れる→結婚したい
させるか…!!
という心中だった模様

その流れが浮かんだ瞬間に家を飛び出していたそう


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