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Unlimited【ダンまち】

第103章 伝説(でんせつ)





恵土『絶対勝つ…!!』メラメラ
小南『私だって負けるもんですかあああああ!!』メラメラ
進と迅がそれぞれ、恵土と小南のコマのおかわりの準備をしまくり、恵土と小南がとんでもない勢いで投げ付け合う、最早新種の競技へと発展していました

進『二人共その辺で^^;』
小南恵土『いや!!!!』
迅『あー;
進さん、多分…夜中を越えても続く;』
進『だよなー;』
迅進『はははは』苦笑

そして…迅と小南はうとうとしながら、初詣に行くみんなについていきました

大人組は諸事情で揃わなかったので、3日にと元から話は通されていました
それも…忘れるぐらい熱中しまくった二人(小南と恵土)によって、諸共薙ぎ倒され掛けました;


城戸「大丈夫か?
小南「大丈夫…(ふらふら)
2日徹夜ぐらいなんでもないわ」ふっ←目に隈
迅「ねむたい…」うとうと、大あくび
恵土「神様の御前ぞ…
新年のあいさつ、きっちり決めような!」きりっ!←若干眠そう
『お前が言うな!!💢
恵土「済みません;」たらーり

最上「若いっていいな…ははは」遠い目
林藤「大丈夫か?
最上さんも目に隈が
最上「いや…巻き添えを食らって徹夜だ1日」
『!!?』『え!!?』

忍田「そう…か…
最上さんも…」
林藤「え?おまえも?
忍田「初日にやられた
審判役だと呼ばれて;」苦笑
林藤「マジか;」たらーり←たまたま難を逃れた
城戸「兎も角
眠い人は車に戻って寝なさい
また日を改めるか
小南「大丈夫よ
一緒に行くううう」こしこし
最上「悠一
迅「んんん?
最上「予知的にはどうなる?
迅「あー…新しい人が一人増える
『え』

恵土「トリガーオン
『!!?』
恵土『はあっ!!』ぶおんっ!!
弧月を投擲し、そのまま駆け出していった

進『恵土!!』だっ!!←咄嗟にオンし追いすがる
林藤「おいおいマジか!!;」だっ!!←進を追い掛ける
城戸「私達で見る!お前達は無理をするな!!」だっ!!←手で制止

小南「私も行くう(ふらふら)
トリガーオン!
あれ?最上さん私のトリガーは?」しょぼしょぼ
最上「小南…それはテレビのリモコンだ;
家で探そうな?^^;」小南の頭を撫でて肩に手を添えて支える
小南「はああい」ふらふら
迅「だから寝た方がいいって
ふあああああ
ね、む…たい」ふらふら
忍田「もう限界だな^^;
ははは」微笑し迅の肩を支える


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