第103章 伝説(でんせつ)
三日目は時間的な話もあり帰るだけなのだが
少し寄り道をしたいということで忍者屋敷に行くことになった
寄ってみたかったんだよね!^^とはしゃぐ恵土に、時代劇もある!と目をキラつかせる小南(開催時刻は見てない)
既に吹き出して腹を抱えて動けなくなる迅、をサポートする東
はしゃいで飛び出そうとする太刀川、を犬のように首根っこを掴んで止める風間
美味しい和菓子を探す月見と、それをサポートしつつ体験会場を調べる沢村
全力で忍者体験をし、恵土は風間と一緒にスカウトされてました
田中隊の隊室に飾られている写真は波打ち際の後のもの
その隣に忍者の格好をしたみんながニンニンしてる写真もあります
最優秀の成績を残したものしか渡されない金メダルとバッジも隣にあります
再び現在
太刀川「あれもう肝試しじゃなくて
肝試練じゃね?
間違えたら食われる;」ははは
風間「今更か」じと目
東「くだりじゃなかったら確実に追いつかれていたな」うん頷く
沢村「こわかったあ」胸を撫で下ろす
月見「でも…こんな体験、恵土ちゃんとだからよね!」キラン!
太刀川「そこはそうなんだけども;」たらーり
迅「いやあ下手したらやられてたね
まあ別段食らっていても無傷だったんだけど恵土先輩は
恵土「普段から強化してますから!(キラン!)
妖怪とか悪いのが寄ってくること多かったから、そこだけは自然とね?
だから危機意識がないわけではない!
はず!
たぶん!!」きりっ!←拳握る
『たぶん…?)……;』じと目
小南「妖怪っているのよ!わかった?
烏丸「小南先輩後ろにいます
小南「え!?どこ!?」ばっ!後ろへ振り返り、左右も確認する
烏丸「嘘です
小南「とりまるうううううう!!💢」
すっかりいつも通りの光景でした
恵土「河童さんともお相撲して勝ったんだよ!
きゅうりにおしおふっていっしょにかんぱーい!ってやったんだ!!」にこにこ
遊真「ふむ…うそがひとつもない」
『え』
恵土「どすこーい!って
しこふみも教わったんだよ!」にこにこ
酒に酔ってる焼肉会での出来事でした
ボロ勝ちして1200円分の奢りになったのだけれど
恵土からお礼に折半!と言われるも諏訪は断り
やむなく…恵土が、200しか払わせてもらえない!と愚痴る事態へ…
あの…僕が発端なので、と修が割って入ろうとするも諏訪は秒で断ってました
