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Unlimited【ダンまち】

第103章 伝説(でんせつ)





GW海旅行日記

新田中隊解散から半年後(翌年4月)
恵土は無料招待券を貰った
4人一部屋、2枚分
それにより招集することにした

期間は5月3日〜5日
二泊三日

旅行メンバー(誘った順)
風間、太刀川、東、月見、沢村、小南、迅(迅のみいい加減休めと引きずる形で連行、引き摺られて連れて行かれるのと自分からついていくのとどっちがいい?とドスのきいた声で真っ黒な顔で拳を鳴らしながら勧誘)
※レイジとは玉狛支部メンバーでまた旅行に行こうと勧誘&了承済み
新旧田中隊に加え、玉狛での仲良しメンバーを勧誘した

太刀川「三輪はどうした?真っ先に食いつくだろ?」
恵土「このメンバーで行きたいか?」
月見「私が秀次くんなら行きたくない
女性陣『わかる!』

恵土「また後日、二人きりで旅館に来る予定だから
太刀川「下見かよ!?今回の旅行」
恵土「まあ下調べは万全に入念に済ませてるから気にすんな」
『知ってる)』うん!←風間と東が腕組みし頷く
恵土「楽しんでいこう!」拳を上に構え
『おー!!^^』拳を上に挙げる


8:30駅前にて待ち合わせ
9:30に太刀川が来る
夜中2時まで興奮して寝れなかったらしい
新幹線には無事間に合い(白帝で駅まで飛んだ)、トランプで時間を潰す

温泉街を通り過ぎ、わちゃわちゃした
恵土「手を挙げろ!」鉄砲を皆へ構える
ざっ!←迅を除き手を上げる
迅は予知に夢中の所を、頬へ銃口を突き付けて軽く殴った後にこれ買いまーすと買いに行った

観客ががやがや騒いでいるところに、風間と東がオフなのでと騒ぎを鎮めて回っていた
迅「太刀川さんもこれぐらいできるようにならなきゃ」うんうん頷
太刀川「ん?なんだ?」もぐもぐ我関せず
試食のまんじゅうを食べて、これうまいなと称賛していた
迅(だめだこりゃ^^;)

昼15時頃
無事旅館でチェックイン
オーシャンビューにご対面(隣り合った部屋だった)
部屋へ通され、どちらがよいかで決めることに
左右対称で同じ大きさなのでどちらでもよいということから
靴べらを取り出し、んじゃあ女子はこっち!と叫んで上へ投げ、部屋の入り口から見て左の部屋になった

夕方まで辺りを浴衣姿で散策し、射的にゲーセンなどで遊び尽くす

晩御飯(18時から19時)を食べ
温泉(19時から20時)後
アイスをかけた卓球大会(トーナメント形式)が始まる


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