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Unlimited【ダンまち】

第102章 戦乱(せんらん)






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人の4年間の頑張りなんだと思ってんだああああ!!
折角これまでベイルアウト全員できるってイメージ操作して攫われないようにしたのにいいい!!←怒りが滲み出てる力強く濃い筆跡
焦りか何かで自分の強みを自分で殺してる
生かせていない

2ページ見開き使って間にまで書き込んでいた
恵土「期待値に応じて変わってる
修「期待値なかったら何点でした?
恵土「30点」きっぱり
『30点ん!!?;
『期待値高!!』

恵土「50点満点だからな期待値
50超えた人しか書かん
修「あの…計算で行くと48点なのですが」挙手、申告
恵土「A級に必ず上がると思ったから追加した
今は89な」
遊真「見所があると」キラン←99点(かなりいい動き、俊敏、もう少し頼れ)
千佳「よかったね!」微笑←97点(もうちょっと自信持て)
修「う…うん;」複雑そう

恵土「やらないからな?
コピーならいいぞ
風間「PDFは?
恵土「ネットに流出したら困る
やだよ
『なるほど…』

恵土「みんなが死んだ時…
これはデスノートなんだって泣きながら燃やそうとしたんだけど
城戸さんに止められて…
『ナイス!』『グッジョブ城戸さん!!』

栞「あれ?恵土ちゃん載ってないよ?(ペラペラ)
恵土「ああ、0点だから載せなかった
『はあ!!?0点!?』

恵土「………死ぬことしか考えられなかったし…
希望もクソもへったくれも無かったから
血を見ると動けなかった頃だったし……

期待値も含めて0だったから^^;
『よし書こう
恵土「え゛!?」

栞「有吾さんの隣でいいよね?
最初のページだし
紙というより台紙の上だけど
二宮「秀次、お前も書け
秀次「はい!」こっくり

恵土
100点!右上に花丸
犬飼「星つけちゃおう星!」花丸の横に星追加
どんどん周囲から描かれてゆき埋まりつつある中
東「まった!
ちゃんと書きたいことを整理して、まとめてから書こう
『あ…』
『了解です!/了解!』
その後何故か恵土への評価表が一番前の台紙に載った
有吾を最初ページの紙に書いてた

恵土「ちゃんと一番下に日付書いてね?
『了解!』
必ずA級に上り詰めそうな人だけ書いていた



97点
期待大!最高!!(右上)


97点
この前デブって言われた;
最上さんが間に入ってくれて、特徴的な身体が無いから咄嗟に言ってしまったらしい


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