• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





トロフィーには全日本女子剣道選手権大会優勝と刻印されている(16歳であまりの強さに参加を特別に許され優勝後に自衛隊にスカウトされたが断った)
同じサイズの机があり、飲み会(お疲れ様会)の時は机同士を引っ付けて料理を囲んでいた
横にもなれるベッドにもなる座椅子とソファーがある
そのまま寝ることが多いのが…恵土(座椅子)、太刀川(ソファー)
風間「おい…起きろ!」
恵土「もうちょっとおおお」
太刀川「ねみいいよおお」
風間「まったく」
沢村「ふふっ^^」

持ち込みはなんでも自由
と言った恵土により…
太刀川がエロ本を持ち込もうとして尋ねようとし
エが出た瞬間に風間が太刀川の頭を光速でしばき
そのまま首根っこを掴んで引きずり、場を変えて説教し叱ったことがある


宿泊時

新田中隊
風間→真っ先に起きて寝ぼけなまこで歯磨きしている(6:20)
恵土→入ってきて一緒に歯磨き(6:30)
沢村→やや遅れて入ってくる(6:50)
太刀川→あくびをしながら出てくる(8:30)
『遅い!』指差し
太刀川「え?;」たらーり
揃うまで朝ご飯待ちでした

旧田中隊
東→ソファーに座り本を読んでいる、足を組んでコーヒーブレイク中(5:30)
恵土→あくびをしながら起きてくる(6:30)
月見→お待たせ、と言って脱衣所から出てくる(7:00)


菊地原「なんで風間隊の隊室に入り浸るんですか」

恵土「一人だと広い…
さみしい」消え入りそうな声
蒼也「また行きます」
恵土「ありがと
慶「俺も行く!
東「いっそみんなで泊まるか
月見「賛成!
沢村「懐かしいわね」
ワチャワチャした空気が広がっていた

『いいなあ…』羨ましそうな目


菊地原「なんで剣道大会に?」

恵土「ん?知らないよ?
危ないから斬ったら、参加をお願いされたからやっただけ」

『………何を斬ったんですか?;具体的に』
恵土「工事現場の鉄骨が降ってきて、女子が歩いてて危なかったから
その辺にあった棒切で、纏いも集中も使わずに鉄骨を真っ二つに斬った、戻し斬りで
そしたら一回だけでもいいから参加してくれと、それを見ていた人から肩を掴んで懇願されて
その人の枠を譲る形で、『今回に限り』という条件で許可されて…
でもって気付いたら優勝してて、自衛隊にスカウトされて断って、受験シーズンでも封筒が来た
『そりゃそうなる/わ』


/ 6658ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp