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Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





迅「あの…俺眠たい;
恵土「黙って聞け!
魂の歌を!!」
おれはジャイアンさまだ!
の赤影、女バージョンで歌い出した…

林藤「ぶあっはっはっはっ!!^^
お前そっち選曲すんのかよおおおお!!」ゲラゲラ
恵土「最上さんラブ!」
林藤「宇宙一ラブ!」
恵土「世界一!」
林藤「無限一!!」
二人『あっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!^^』

恵土「私の無限一は秀次だぜえええええ!^^」
迅「誰それ;」
林藤「俺の無限一は最上さんだああああ!^^」
二人『いえーい!!』かあんっ!!

迅「これもう駄目だ、出来上がってる;
恵土「最上検定100受けてこい!迅!!
林藤「はっはっはっ!^^そーだぞうけてこーい!!」

恵土「最上さん談義24時ぃー!!
林藤「今もう26時だけどなあー!!
二人『あっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!^^』
ゲラゲラ←大声ではしゃいで騒いでる

迅「俺もう逃げたい…誰か!誰か!!」瞑目し祈り出す
こんこんこん

がちゃ
最上「もう夜も遅いぞ
ちゃんと寝て
恵土「最上さあーん!
林藤「最上すわあーん!!
二人『いっしょにのーもーおー♪』

最上「………;
済まないがもう寝る
お前達も程々にな
迅「最上さん!たすけ(涙目)
最上「ごめん無理^^;
迅「ええええええええ!?」半泣きでドアへ手を伸ばす

こうなったら手がつけられないことは周知の事実でした


林藤「朝まで飲むぞ〜う!
恵土「イェーイ!」
かあんっ!!

迅「なんで…隠してたはずなのに?」青ざめ
林藤「しらねえのか?こいつさがしものとくいなんだよ
恵土「あたぼーよおおおい!><//♪」小節をきかせてる

どんちゃんは過ぎてゆき…


チュンチュンチュン
スズメの鳴き声と共にやっと収まった…

大の字で横並びに寝る赤ら顔&笑顔の恵土と林藤を見て…

迅「……(今の間に!
外さないと」ぐぐっ
恵土「んんんんん」ぎゅむっ
両足を腰に絡みつかせたまま迅の頭を抱き締めた

迅「ああ…もういいか」
その力に対し諦め抵抗もせず…恵土の胸に顔を埋めたまま寝た
『あ゛!!?』憤怒←現在


朝8時
小南「ちょっと、探したじゃない!
何よこの惨状!!
って迅!そこ代わりなさい!!
迅「もうちょっと寝かせて;
恵土「頭が痛い割れる助けてええええ;
林藤「キャベジンを!キャベジンをくれえええ!」


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