第96章 神年(しんねん)
戦闘型
戦う意志のある相手に発動
条件、目的を追加することで跳ね上がる
武彦は守る為の戦いのみに力を使用する、原初の始祖神を守る為とした
護衛型
守る対象を護衛する際に発動
ベリアルは原初の始祖神が近くにいる際、原初の始祖神を守るとした
その為、奪われたものを取り返す目的での戦いであった為、ベリアルも皆も難無く敗北した…
武彦の深淵無しでの戦闘では無敵であり
ベリアル相手でも7割方主導権を握って優勢を保っている
フィンクス曰く、あんなんポンポン生まれて堪るか
シャル「もうちょっと他に言い方がさ…^^;」
フランクリン「認めてだろう」
マチ「あんたも飽きないねえ」嘆息←麗華と一緒に手当て中
ベリアル「るせえ!」けっ!
麗華「悪態つくのもいいけど…程々にしなさいよ?
いざって時に動けない方が困るんだから!」
ベリアル「へーい」胡座をかいたまま渋々頷く
ちなみに武彦は常に無傷であった
なんでも原初の始祖神を守る為に繋がるので常時発動していたとのこと…
護衛頭(護衛長)が強くなることは、それだけ守りが強くなることに直結するから
補佐型
対象の回復、強化、実在化、補強等々、各々の得意な分野で力を発揮する
他にも多岐に渡り存在する
6055ページ参照
特殊型
戦闘型、護衛型、補佐型のどれにも属さない特殊なもの
バハムートはその類いの深淵であり、人の深淵を使えそのまま跳ね返せる
なおかつ攻撃も防御も出来る優れものだ
万能型
ケイトの深淵が該当する
対象を強化するのみでなく、全ての深淵を使える
全ての実在化をしているからこそ使える唯一の神であり、その点もあり頂点に君臨している
しかし…そんなに器用じゃない
事実、気質上『他の強化(緑属性)』『水(実在化)』『火(再生)』をメインに使っている
時壊(じかい、時による事象全無効)も使えるが…最も得意な分野では無い
4378ページ参照
火と光の咆哮を喰らう中
ケイト「フルカウンター(全反射)!」
そのまま跳ね返した
水の障壁を作り出しそれで相手の技をそのまま受け止めた直後のことだ
シンバスと一体化したウィービングで
ケイト「お前の深淵を使えるの…忘れるなよ?」にっ
バハムート『忘れて等おらんわああああ!!!』
怒涛の咆哮を全方位からぶちかまされ
武彦が流して凌ぎ、ケイトが時壊で消す
