第96章 神年(しんねん)
『…………
それ最初に言って!!!?;』
ケイト「え?
あれ?言ってなかったっけ?;」
ティオナ「言われてないよ!!初耳だよ!!;」
ケイト「あらーぁ…;(愕然)
ごめん!」ぺこり
『遅い!!』憤然
それらの情報もまた、教本に載ることとなったのは言うまでも無い…;
魂の膜=全ての実在化の起点
・罪を犯した分だけ傷となって刻まれる
・罪の心の持ちようにより、傷は浅くも深くもなる
罪の心=背負う心
・罪の意識の常態化
・犯した罪を背負い繰り返さぬよう努める心
・思い込みで歪める癌化と半グロ化を防ぐ『免疫の起点』となる
・その習得度は魂の階層(位)に直結し、神になるに当たり必須事項となる
癌一同と半グロ、共通の罪
・思い込みで罪を美化する(悪くないと認識する)
・罪を罪とも思わない心(背負わない行為)=更なる罪まで免責を求める(善人と扱え)布教を行う
癌一同の罪
・癌一同の犯罪行為に加担したこと(加担者)
半グロの罪
・癌一同を美化し流布し蔓延させ、癌一同の犯罪行為を幇助しやりやすく手助けしたこと(共犯者)
概要だがこんな形で纏められた
きれい…
とは初代原初の始祖神談
キラキラと光が散りばめられ、どことなく嬉しそうに見えた
神種族同士として生み出された子だが…←2406,2599ページ参照
なんら問題も無く過ごせているらしい
また、交流も図っており、順風満帆と言える
サッカー小僧なんてあだ名を付けられることとなってしまった……(遠い目)
その肝心のケイトは頭を抱えていた
その場にしゃがみ込んで…
原初の星々へは…ほんの十日で行けてしまったことは内緒だ(そなたのゆめ、ゲーム内にて)
流れとしては…
原初の星々の内、原初の清浄神の星イヨラダ(正式名称:白の国直属白神星(ほくしんせい)イヨラダ)
シェパード隊長が保護も兼ねて連行してきた
強制的に;
それにより…地球上のミッションは全てクリア状態となり
急に∞レベルになり、装備が無敵装備に神化し、化身化・無間から深淵にまで昇華され……
現実と同じ姿(白い翼、白き羽衣、白いコート、銀の腕輪(ジ・オール))にまで
中でも…白いコートは創世神の膜(創世神として認められた際、新たに与えられるもの)(魂の膜の外側)なので、神に至った瞬間に与えられてしまった