• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第95章 神(しん)





ケイト「自分の罪を人に着せて回って、ゲラゲラ笑って、いい人ですよアピールを延々忘れない腐れ外道

以上!!

それさえしなけりゃ大丈夫
それを善だって言うのも扱うのもしないでね?」
『当たり前だろ;)…;』じと目

ケイトの結論に、皆は挙ってじと目で返すばかりだった……


不浄とはつまり…罪の欠片
それを人へ投げ掛けて回り、なんの責任も罰も後始末も負わず、罪にも問われない

癌一同や半グロという在り方の、根幹と言える

ケイト「自らでは責任も罪も罰も何も負えない赤ちゃんバブー野郎
で覚えればいいよ」

フィン「ケイト…;

もうちょっと言葉を捻って
ケイト「事実じゃん」きっぱり

フィン「そうなんだけどね…;

赤ちゃんと一緒にするのも憚られると言うか…
それなら赤ちゃん=癌一同や半グロ?と認識され兼ねないからね?」苦笑
ケイト「あ、ごめん!盲点だった!!

赤ちゃんに失礼極まりなかったね!
ごめんなさい!!(合掌し頭を下げる)

この表現やめよう!!
何がいい?」

フィン「死ね
以上」

ケイト「……………
それお前の印象じゃん」
フィン「それ以外無い(真剣)
断!!じて!!無い!!」真っ黒、憤怒憎悪わなわなぷるぷる震え

ケイト「んーーーーーーーー

(ぱんっ!)←手を叩く
んじゃあ決定!!←人差し指を立て微笑み掛ける
自分の為に動く人達を大事にしないで、全部人に押し付けて回って支払わせて回る、恩人へ仇返ししかしない、善良を只管演じる中身空っぽなヒモ」

TVで流れてくる放送に…皆は一様に、頻りに頷いていた


身勝手な独り善がり善人に擬態したクソ野郎で十分じゃ?
との意見も出たが…

ケイトの言葉の方が具体的かつ分かりやすかったのでそちらを推奨している


別世界でそんなことないと言う人がいて
罪人かどうかは向き合えば一瞬でわかるので(罪人であれば痛みが走る)

ケイト「じゃあまた殺されて一緒に死んでらっしゃい
1兆5000億年前み〜んな!一緒に殺されたじゃな〜い♪(お手上げ)
そんな人まで守りたくありませ〜ん!♪
バイビィ〜!!^^♪」手を振る
と罪人は切り捨てている
言う人は大体犯罪者なので滅

罪人で無ければ優しく諭す
現状指摘で洗脳と毒を解除し、罪と強制的に分離させて守る


ここまでしても更に求めてくる時点でもう……分かり切ったことだ


/ 6087ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp