第95章 神(しん)
改良品種とは…
闇の墨汁(癌の闇)と闇の煙(半グロの闇)を吸い、光に変える
その実は光のもとであり、外の環境に応じて開いたり閉じたりする
そして…種の発芽にも役立ち、世界全体の一定の光の濃度と密度を維持されるそうだ
だからと言って、癌一同と半グロの齎す闇をそのままにしてはいけない
また必ず、限界が来ることになるから……
その為、一切を開示することとなった
事の真相を——
快く受け止めてもらえ
その為に、癌一同と半グロを載った全てを削られた
名も載せられず、存在したことも載せられず、どんな人かも載せられずにいた
あるのはただ…その人の特徴だけ
・感情ばかりが先走って責任能力が無い赤ん坊
・罪も罰も後始末も責任も全て人に全部支払わせて回る天然ヒモ体質
・人の良心や親切心を利用し、愛想良く振る舞って善人と思い込ませて回る洗脳狂
・自らを助けさせて自らの罪に加担させ、自らの犯した罪をしていない人へ着せて回り、目撃者もいるのに犯罪者に仕立て上げる
・助けてくれた恩人だけでなく罪を犯していない者を罪人として処理させ罰を受けさせる
・街を壊して回り、無関係な人まで傷付けて回り、その後もなお笑って接し続け、街を闊歩して笑い掛けて回り、善人像を絶えず刷り込みして回り、自分の為に死なせて回る、街を壊して回る偽善者かつ破綻者
・堕落そのもの
と、まとめられていた…
やらぬ偽善よりやる偽善
しかし責任能力の無い偽善はただのテロリスト
破壊(犯罪)を美化する愚か者でしか無い
人に全部支払わせて回る天然ヒモ体質
やるのはごっこ遊びだけで、後片付けも全部人任せな赤ちゃん
片付ける側のことなんてなんも考えもせずに散らかして回るだけ
自分で片付ける気なんて全く無い
そんなまんまおっきくなっただけの図々しい厚顔無恥そのもの
破綻者、堕落した中身空っぽ星人
中身の伴わないクズ
人を当てにして好き勝手しかしない無責任な醜悪極まりない常習犯
善人という印象、認識をばら撒いて
植え付けられた人は道化=癌に操られる、操り糸で動くピエロのように振り回されて…
ずっとずっと…ずっと…いいように使われて…利用されて
大事になんか、なんにもされなくって…
死ぬまでタダ働き、何も報いられることなんて無い
それらの意見を総合し、まとめられたものだった
