第95章 神(しん)
10月30日は
足腰立たず、1回休み(1日動けず)ということをここに追記しておく
心底楽しそうに過ごしていた
僕ら(ケイトとフィン)以外は——
主犯格の癌
承認欲求の塊
本質は、心は、人を見ていない
自分のやりたいことをしているだけ
だから責任を取らない、果たさない
自分のケツも自分で拭かず、人に拭かせて回り、どこ吹く風で笑って接することが出来る
たとえその裏でどれだけ人が死のうとも、己の願いさえ果たされさえすれば、気にも病まなければ繰り返さないよう努めもせず、自分のせいだと認識も出来ず、自分は悪くないばかりの一点張り
そうまとめを作り上げた
ケイト「どうだっていいだろ
一番大事にすべきは…
大事にしてくれる人も、そうでない人も、幸せで、無事で、長生きしてくれることだ^^
人からどう思われようが…大事にしてくれる人達から、大事に想われることが…そう、同じことを願ってくれることが、何よりも幸せで…嬉しいんだ
どんなことよりもさ!^^
それで十分じゃない?
誰からも認められる人なんていないさ
大事なのは…認めてもらいたい、大事にしてくれた人達が不幸にならないこと
だと思ってる
違って当然だし
重きを置く点が違うのも人というものなんじゃないの?
経験だってみ~んな違うんだしさ
そんなん言うなら世界が英雄だっていいじゃん
私にとっては…
世界よりも何よりも…
幸せで居て欲しい人、大事にしたい人達が居る
その為にも…他の人達も笑えてなきゃ、そんな幸せになんてなれないだろ?
人の不幸の上であぐらかいて笑って幸せや愛嬌を振りまくような馬鹿はおらんし
好きな人達にはね!
だから…全部あげたいんだ
惜しくない!ってさ!^^
だから自信持てよ?」むすっ!睨視
なでなで←思わず撫で回す
ケイト「勝手に下に見たり扱かったら怒るからな!!」指差し
ぷるぷる
聴いていた皆が一様に肩を震わせ出した
ケイト「ん?どした?
『お前に返すわ!!!
ケイト「え!!!?;」ガーン!!!
『お前が一番蔑ろにしてるわ!!』
リヴェリア「大体お前はいつもいつも!!
ケイト「ぎゃー!!助けてえー!!
説教タイムは嫌あー!!!><;」脱兎
『逃げるなあー!!!』怒号
大追跡が始まるのもまた…
いつものことなのであった
テロップ『ずずずっ(茶を啜る)
平和だ…✨️』
