第95章 神(しん)
11月2日(11月3日)
ケイト「さてと…
これで赤子のお包みは皆完成だよね」しみじみ
茶を啜り、幸せそうに微笑んでいた
フィン「これだけの為に
どれだけの人が振り回されたのだろうね…」遠い目
それとは対照的に、こちらは疲れ果てたやつれた顔で遠くを見ていた…
数指定、個数制限…様々なやり繰りをせざるを得なくなり、全員分揃えてから売り出す等ということになり、必死に一日で全て揃え、なんとか売切は出ないように調整出来た
だが…しかし!!
それでの疲れだけでは無い!
『なんだなんだ?』
勝手に実験台にされてべっとんべっとんにされたのを忘れたとは言わせないぞ!!!(きっ!!!)
ケイト「好き」ぴとっ
フィン(許さない、ぞ)ぷるぷる
テロップ『だが揺らいでる!!!』
キスされまくり舐められまくり
更にはよだれを垂らして寝られ
全裸で抱き合い、そういう行為をし
そのまま出し合ったまま寝入りに寝入り…
そのままディープキスをされて
互いによだれを垂らし切っていた…;
更には腰に抱きつき移動させなくさせられ……
………………
これ以上は名誉の為に黙秘する
ケイト「私も漏らしたんだからセーフ!」
すぱあんっ!!
フィン「言うな!//」わなわな震え
ケイト「好きだから良し!」
フィン「そうだが違う!!」
ケイト「年取ったら漏れる!!」
フィン「そういう問題じゃない!!」
ケイト「遅いか早いかだけだ!!何見ても大丈ー夫!!」
フィン「僕の心の問題はどうなる!!?;」
ケイト「永遠!!ラブ!!♪」
フィン「違うだろう!!?;
僕は!!そういう話をしていない!!」
ケイト「どんな心も丸ごと大好き!!」ずいっ!!
フィン「違う!!」頭を振る!!
ケイト「違わない!!」ずい!!ずいっ!!
フィン「違う!!」頭を振る!!
ケイト「全部見せてええええ」はぐうううっ!!
フィン「違うううううううう!!」頭を振る!!
心の準備が欲しかった…
実験台にするにしても、もう少し説明して欲しかった
そう伝えると
ごめんなさい
即座に謝られ頭を下げられた
うん…
大丈夫(光の膜の機能が)なのはわかったからまあ良しとする
許す他無かった;(肩を落とす)
後にお詫びに来られ…そのまま抱き倒して咽び泣くまでイキ狂わせて、数十秒で何百回も絶頂させ、気絶するまでやり倒した
