第93章 深淵(しんえん)
神々の喧嘩はご法度
その理由を深く知り、理解した
理由:戦闘の余波がヤバ過ぎるから
食事
最低でも2時間は間を空けないと困る
10時に食べて12時に食べるだと副作用が生じる
なら9時までに食べて、12時に食べるようにしましょう
それならよい
白の国にて
幼い姿の時にされていたこと
・ほっぺぷにぷに←両手で挟んで揉み揉み
・ほおずり
・だっこ
・ぎゅー
・温泉ほかほか
・背の流しっ子
・あん摩←優しく擦るのから肩や背のモミモミ
・ごろんごろん
・ぐるぐるぐるぐる←その場で走って追い掛け合う
なんかずるいんだけど!!!!!!?
こくこくこくこく!!!!!!←激しく同意(頷き祭り)
結果として――
一時期的幼くなるように、力で強制的にさせて叶えました
ケイト「もっもっもっもっ
ティオナ「次私〜!
はい!あ~ん♪
ケイト「あ~ん
ぱくっ
もっもっ
ティオナ「かわい~い^^」
レイ「次私抱っこ〜^^」
きゃっきゃっ
リヴェリア「引っ張りだこだな…
ラーニェ「幼い子ってそういうものですよ」遠い目
アスフィ「可愛い今の内に……ですね」
リュー「成長した後でも可愛いのは希少種ですが
リヴェリア&ノアール『だから攫われかけるんだ、あの馬鹿は』怒
テロップ『いつものこと』
リヴェリア「しっかり目を光らせておかないと」ぶつぶつ
エル「大変そうですね」キラン←メモメモたっぷり、鼻血付き(今も出てる、どくどく)
額縁と色紙を買い漁る際
ティオナ「保存用と布教用と観賞用とあと(ずいっ!ずいっ!ずいっ!!)←激おし、強力気迫
店長「1人1枚まででお願いします!!💦」たじたじ
秒で無くなりそうな危機感に煽られ
そう言うしかなかった
額縁も挙って買われ
殺気立った目で嵐のように走り去っていった
嵐が去ると…
大人しめの客達が押し寄せるではなく、店頭へ詰めてきていた
本屋でのお天気
殺到、のち、困惑(?)
大人しい方達の為
安心して接客できたそうな…
あくまで店長の視点では
リヴェリアに釣られてか
エルフの方も買おうとし出していた
まあいつか使う機会もあるでしょうとの談
実際は殺到するそれらに混ざって行きたかったが…
ケイト「行っちゃうの…?」くすんっ
涙目で裾を掴んで引っ張られた為
断腸の思いで踏み止まった…
辛うじて