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Unlimited【ダンまち】

第89章 堆魂の儀(ついこんのぎ)





アル
量8
質8000万

ディ
量100
質8000万


『………・・』

受付「あの…明細の控え、お渡ししましょうか?」

ケイト「え
あ、はい
是非お願い致します」


補足だが
全ての階層主には、かつて神を殺す為に生み出された漆黒の怪物も合わさっていた

だからこそ、神の力に対抗出来、殺すことさえ容易く出来るという――


アイズまで飛び込んで行こうとし

ハマルーンの試運転ということもあって、
それも、目をこれまでに無いぐらいにキラつかせて、
………僕等に止める術は無かった………


もうヤケを起こしてそれぞれ単独で参戦した結果…
名目としては『国家の為に使ってくれ』でタイムアタックしてみた結果…

『30分の壁』を打ち破ることは出来ずにいた


と言うか…
30分を切れるほど立ち回りが一瞬で出来るケイトがおかしい

その『現実』を目の当たりにした


迷宮から次の迷宮への移動、
迷宮間の移動は容易く出来るようになっているとは言え

ゲート間の移動は普通に歩く必要があり、空を飛んでも総計1分のタイムロスが発生した

ケイトは空中迷宮5分、竜の巣8分、地底迷宮13分の計26分、それを省くと25分きっかりとなっていた


『ゲート(門)』には
冒険者達を察知して記録を取る機能(ETC?)もあり
迷宮への出入りの時点で魔石とドロップアイテムの所有を全て把握することが出来る

そしてそれを元に受付の確認作業へと移行される訳だ――←5332ページ参照


その為、『ゲート』を使っての迷宮へのアタックが絶対とされており
それを破れば即違反と処理され、問答無用で叩き出されるという…;

迷宮の前にデカデカと石碑に書かれており、迷宮は地下迷宮を除けば全て神国にあるのだが…
オラリオにわざわざ出向くのも大変だろうということで、各国の役場の入口にオラリオの塔へのゲート(互いに行き来可能)を設置し、
設置済みのオラリオの塔から各迷宮へのゲートを使って行き来を自由かつ一瞬で出来るようにし、自身が所属している国の役場へ売るという仕組みが構築されていた


マナメタルは、魔石とは違って量は無く変質はしない
ケイトの魔石で作ったものが全てなので、まず壊れないし守られる

それ以上の質の攻撃を受けなければ――


しかし…それは人類が滅ぶまで現れることは無かったという―――


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