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Unlimited【ダンまち】

第89章 堆魂の儀(ついこんのぎ)





『三大迷宮』が人類が星を離れるその時まで、そこに変わらず在り続け、人類を支え、共存を続けてきたという根幹――←5320ページ参照

それが―――『マナメタル変動期』である←5322ページ参照


滅びの時は二度と訪れることも無く、「癌」はもし現れることがあったとしてもすぐきちんと処罰を与えられるようにもなり―――そのお陰で――末永く、地球が住めなくなるその時まで、常に在り続けていられたという―――――



かの英雄の名を、決して忘れはしない――――





その名は『ケイト』―――――『原初の始祖神』、全ての『希望(命)』よ





魔石は爆発物
魔法という現象にさせるのにはマナメタルが必要

といった繋がり、技術を教え込まれた


更に言うと、
不動産屋はマナメタル製の建物の売買、アパートやマンションの斡旋
建築業は客の希望に応じたリフォームにおける助言屋+改築屋となった

織物業も同じく同様に――


深層であればあるほど質は高く跳ね上がる
量もまた同様に

量がたとえ同じ1000万であれ
質が100万程度では
質が1億2000万には遠く及ばないのだとか


最深部の魔石は
1個につき平均、量5000万、質2000万
1000兆円

量1000万、質が1億2000万なので
ケイトの魔石は1200兆円となる


更に言うと…
これで半分の魔力だ

量に影響が出るのであって質には影響は全く出ない


「え?
カウンターは何て?」
ケイト「ぶふっ!!!」DB想起

アイズ「ケイト、汚い;」眉間に皺を寄せ顔を曇らせる
ケイト「ごめん;」げふっ

ああ、窓口に並んでいる人達の魔力の量と質を計測する機械だね

空魔石注入窓口の役員達は、その計測器を『カウンター』と呼んでいるらしい


ケイト(フィンは!!?)ばっ!!

フィン「?
何を見てるんだい?;(何やら嫌な予感が…;」

ケイト「質5000万

かなり凄い方だぞ、これ;
しかも量800万」

フィン「ありがとう…
だが魔法種族(マジックユーザー)には劣るかな」
ケイト「いや質にそれは関係無いし(きっぱり)

量だって頑張ってきた証じゃん」

フィン「くす)
ありがとう…(微笑)

それはそうと――アルとディを止めないと」魔石を作ろうとしている2人を見る
ケイト「待ってええええええ!!!;」だっ!!!


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