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Unlimited【ダンまち】

第74章 融和





ケイト「あ。ぶちギレ案件になった理由!

勝手で、勝手にするって話だよ
それこそ」

フィン「ああ、そうだったね」頷


ケイト「神というのは、「闇」を『光』の支えとして、『光』として完成された存在なの
霊界の上


癌というのは、その真逆の存在なの
地獄の更に下

癌は闇として完成してしまったから、
いるだけで染まらせて癌にしちゃう、来た人から全員なんでもかんでも

癌界と言うのがないのはそれで…


近寄るだけでもダメ
逃げて、全力で逃げて

ヤバイなんて比じゃないぐらいにヤバイ
ともかくヤバイ
存在してちゃいけないぐらいにヤバイ

だから、元から産まれなかった存在となる
歴史に干渉してなんなりするの

時空神様と一緒に、世界神様が主となって、皆で一緒に頑張って…


霊界の上には神界がある

地獄の下には何もない
それは…犠牲にすることを何とも思わないのが闇だからだ
存在しているだけで、闇を浸透させてしまう…

無遠慮だからこそ、光よりも圧倒的に侵食率が強い」


フィン「人を犠牲にするのが当たり前ということは
犠牲になるのが当たり前の世界になるということだからね」

ケイト「対極なんだよ、神の在り方と


話変わるけど…

魂は霊体にとって産みの親なんだよ
密接に繋がってるの

だから、魂が癌化すれば、霊体はその影響を受けてしまう

ものによっては染まらないけれど、元から存在しないようにして、なんとか保護しているって
でも時間の問題だって

悪い形で完成してしまったから、だって」


始祖神「癌とは墨汁…あるだけで闇が溶け出す

透明な水の中(世界)に落ちた墨汁(闇)は、辺り一面染め上げていく…
闇そのもの

光をエサに、食い物にし続ける闇、黒そのもの

だから黒の国に叩き込まれ、現世(この世)においては存在そのものが抹消される
魂と霊体は、切り離されても、根は深く繋がり合っているから


原初の魂は、
癌から、どうにもならない存在は必ずあるのだと学び、
その上で全てを守る為に、この世に遣わされた

癌は、
原初の魂から、全てを大事にすることの大切さ「合わせる心」(光)を学び、
その上で守りたい特定の個人だけでなく、全てを守ろうと取らせ
「自分の正当化の為(自分の為)」に「凝り固まる=そのことにだけ執着して他をかえりみない心」(闇、癌)を解す為に


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