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時の恋人【ONE PIECE】

第1章 前編 時の彼女と死の外科医



「ッハ…もっと善がり狂えよ」

ローはユーリを足を掴み限界まで広げると、より深く奥を抉った。
一切容赦のない動きにユーリは最早呼吸をすることもままらなかった。


「…ひっ!?…と、とまっ……、あぁぁ!?」

ユーリは全身をビクつかせ何度も絶頂を向かえるが、ローは打ち付ける腰の動きを止めることなくユーリを攻め続けた。
涙と唾液でぐちゃぐちゃの顔を舐めあげ、ローはユーリの腰を抱え上げるとローの上に座らせた。

いわゆる座位であり、下から突き上げるように激しく秘部の最奥を抉りユーリを鳴かせた。
ユーリは振り落とされないようローに必死にしがみつき、無意識にそのまま肩に噛り付いた。

「…っ」

たいして強く噛んだわけでもないので痛くはなかったが、その行動はローを煽り更に火をつけてしまった。
仕返しとばかりに仰け反るユーリの喉元に噛みつきはっきりと後を残してやった。

結構痛そうだが快楽に支配されているユーリは喘ぐだけだった。
ふと身体に流れる文字が視界に入り一つ一つなぞる様に舌で舐めあげると、身体の至る所に満足するまで跡を残した。

そしてユーリをうつ伏せにすると、背後から容赦なく攻め立てた。

「ぅあっ!?っは…あぁ!」

腰を高く持ち上げられガクガクと揺さぶられ続けると、ユーリは意識が遠のいていく感じがした。


「まだ終わってねェぞ」

そんなユーリに気づいたローは動きを止めユーリの意識を戻しにかかる。
永遠と続けられるその行為は最早苦痛を伴い始めていた。





そしてその行為はユーリの声が枯れ、反応が鈍くなり、完全に意識を失うまで続けられたのだ。




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